脳に訴えかける!ズボラにうってつけのダイエット方法!



はじめに

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こんちには!ズボラ新米主婦のマコです。
ダイエットしたいと思っていても「面倒くさい」「疲れる」「長続きしない」
「寒い/暑い」などの理由で、なかなかとりかかれないアナタ!
私が脳に訴えかけるだけの簡単ズボラダイエット術を伝授します。

そもそも「痩せなきゃ」って思うのがダメ

そもそも、痩せなきゃ!と思うのがダメなのです。
ストレスを増幅させるだけです。

ダイエットしよう!と思えば思うほど焦るだけですし、無理な運動、キツい食事制限、不味いわりに高いダイエット食品を飲んだりするから長続きしないのです。

ダイエットをしてもいつも失敗する!という人は、もしかしたら成功しない理由は「ストレス」かもしれませんよ。

思い込むだけ!ダイエットは「脳」でする!

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私が日頃から実践しているのは、ただ一つだけです。
簡単すぎてダイエットと言えないくらいです。
それは•••「お菓子やケーキを食べたって太らないから大丈夫、大丈夫」と思いながらとっても味わって食べるだけです。

つまり、脳に「太らない」と訴えかけるだけの簡単ダイエットです。
ズボラでもできますよね?

医学的にも立証されている!

脳に訴えかけて「私はおいしいものを食べても太らない」と念じる、訴えかけることで太らないのは私だけ?となると怪しいのでもう少し医学的見地からリサーチしてみました。
すると、九州大学の医学博士であられる藤野武彦先生が『脳疲労概念』を提唱されており、臨床研究で証明されているようです。

そのあたりを簡単にご紹介すると、
脳には大脳新皮質と呼ばれるいわば「知性」の部分と、旧皮質と呼ばれる「本能」の部分があります。
通常はこの「新皮質」と「旧皮質」はバランスよく対等に働くべきものなのです。
しかし、現在は、スケジュール管理された世の中で動かなければなりませんよね。
そのせいでバランスが悪くなり、「新皮質」が優位になっている状態なのです。それが脳疲労の原因だそうですよ。
そして、この脳疲労が肥満の原因になってくるのですって。

脳疲労になると、脳のプログラムに異変が起こって、五感も鈍くなり、意欲が低下してきます。倦怠感も出やすくなり、運動したくなくなります。
また五感の中で顕著に影響がでるのが味覚だそうです。
甘味に対して鈍感になり、しかもエスカレートしてくると、もっと甘いものが欲しくなってしまったり、もっと食べないと足りないと思ってしまうのです。
食べる量や味覚のモノサシに狂いが生じてくるそうですよ。

そんなわけで、自分だけが実践している(と思っていた)とっておきの「脳に訴えかけるダイエット」は医学的に研究されているものだったんですよね。

おわりに

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いかがでしたか?
ダイエットが続かないと自分を責めてしまいがちですよね。
少し痩せてもリバウンドするとへこみます。
でも、それは「脳疲労」のためだと考えるとちょっと気楽になれますよ。
ぜひ「脳に訴えかけるダイエット」を実践してみてくださいね。

画像引用元 足成
http://www.ashinari.com/2013/11/27-384047.php?category=5
b http://www.ashinari.com/2012/07/01-364376.php
c http://www.ashinari.com/2012/11/17-373078.php

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