女性のための情報コラム Woman’s 28.冷凍庫は自炊生活の強い味方



このコラムでは、忙しい現代の女性を応援し、生活の情報をお届けしています。
食べることは美容や健康と大きく関わっています。
美味しいものを食べれば幸せな気分になれますし、楽をして食事を済ませようと思うと、
つい外食やコンビニなどのお弁当を頼ってしまいがちになることも。
しかし、偏った食事は健康によくありません。
今回は、楽をしながら自炊生活を送るためのちょっとしたポイントについてお話します。

■冷凍庫を活用しよう■

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食材や料理を保存すると聞くと、冷蔵庫が真っ先に思い浮かぶ方も多いかもしれません。
夏に向かって食材は傷みやすくなりますし、食中毒にならないようにするためにも
冷蔵庫に食材を入れることは大切です。
けれど、食材の保存に活用できるのは冷凍庫も同じです。
冷凍庫に入れるものと聞くと、冷凍食品やアイスクリーム、氷が一般的かもしれません。
しかし、冷凍庫を上手に活用すれば、冷蔵庫で保存するよりも長く食材を保存することも出来るのです。

■自家製カット野菜で料理の時短■

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冷凍食品売り場へ行くと、おかずやパスタだけでなく、カット済みの野菜も売られています。
料理をする時にカット済みの野菜を使えば洗いものも、野菜を切る手間も省けるので、短い時間で料理をすることが出来ます。
ですから、カット済み野菜は忙しい日々を送りながらも自炊をする人にとって強い味方となるのです。
ですが、市販の冷凍カット野菜ばかり使うのも気が引けることもあるでしょう。
そんな時には、自分で冷凍カット野菜を作ってしまいましょう。
野菜を安い時に多めに購入し、使いやすい大きさにまとめて切り、ジップ付きの袋に入れて冷凍庫に入れておけば、
市販のカット済み野菜と同じように使えます。

■多めに作ったおかずは冷凍庫へ■

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一人暮らしをしていると、一人分の料理を細々作るのが面倒で
一品を多めに作ってそれだけで食事を済ませたり、
次の日に繰り越すことも多いでしょう。
一人分を作るのも二人分を作るのもガス代に大きな違いはありません。
また、食材は多めに購入した方がお得な時もあります。
そこで、おすすめしたいのがおかずを多めに作った時には、冷凍庫対応の小分け容器に分け、おかずが冷めたら冷凍庫で保存することです。
こうすることで、自炊をしながらも、お弁当のおかずを作る手間や食事の支度の手間を省けます。
お弁当用にするのであれば、100円ショップなどで手に入るお弁当用カップに
あらかじめおかずを入れて冷凍すると、お弁当を詰める時の手間も少なくなります。

掲載画像提供サイトURL
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