面倒なママ友付き合いからうまく抜け出す方法



ママ友付き合いに悩むママは多いですよね。かくいう私も、面倒になり少々フェードアウト気味です。
ママ友は本当に必要なのか?うまく抜け出すにはどうすればいいのか?
そこで、前向きにママ友の輪から抜け出す方法をご紹介していきます!

ママ達の不思議な世界

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子供が産まれると、「ママ友の世界」を意識していなくても放り込まれます。
このママ達の世界観は独特。
相手の子供やママをとにかく褒め、たわいのない話からソコソコ有益な情報交換まで饒舌に繰り広げられます。
ママになる前は、一人の大人の女性であったのに、ママになると女子中学生、小学生なみの「その場にいない人の噂話、悪口」も繰り広げられるのが恐ろしいところ。
ママ達の世界は、ちょっと一般的な世界観とは違っています。

ママ友は友達ではない

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「ママ友」というネーミングからも分かる通り、ママは、子供がたまたま同じ年だから、同じ習い事だから、同じ幼稚園などの理由で距離が近くなるだけの存在。
ママの年齢やバックグラウンドが違うのに、子供のために頑張るのがママ友の世界です。

抜けるにはどうすればいい?

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ママ友の世界から抜けるにはどうすれば良いのでしょうか?
多くのママが悩むことですが、実はそれはとても簡単なことです。
いつくかその方法を挙げていきましょう。

・自分の属するコミュニティは違う世界だと思う
幼稚園や小学校のママとのお付き合いだけがママの居場所でしょうか?
違いますよね。趣味の世界、職場での立場、家庭での妻や母の顔、学生時代の友人との関係など色々な顔があるはずです。
自分の所属するコミュニティは「ママ友コミュニティ」だけではないのだと自覚すればかなり楽になります。

・趣味や娯楽、仕事に使える時間を喜ぶ
所属コミュニティが「ママ友」でなくなれば、他の時間を有効に活用するために、ママ友同士の噂話参加や疲れる愛想笑いから解放されます。

・一匹狼でも気にしない、まわりの評価も気にしない
子供同士が仲良くしているから、子供同士仲良くなるように・・との願いからママ友を作る人が多いですよね。
しかし、子供同士は勝手に幼稚園や小学校に行ったら自分と気の合う子と勝手に遊ぶようになります。親同士が気が合っても、子供同士は気が合わないというパターンは、私自身が経験済み。
しかも、子供が小学生になったら参観日くらいしか合いません。
さらに、共働きになるママも急増しますから、ママ友の世界は自然消滅します。
その上、中学受験やら成績評価で、子供の出来次第であんなに仲良くしていたのに険悪になっている!というようなママ同士も見受けられます。

まとめ

今回ご紹介した、たったこの3つのことをするだけで、今までの悩みや無駄な時間から解放されます。
「子供のためのお付き合い」が、子供を放ったらかしにしての公園おしゃべりなら本末転倒ですね。
ママ友は一過性のお付き合いだと割り切ってしまいましょう。

画像引用元
http://www.ashinari.com/2013/02/01-375870.php
http://www.ashinari.com/2013/02/11-376250.php
http://www.irasutoya.com/2013/05/blog-post_2602.html

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