登山

おいしそうに見える!料理写真を上手に撮るポイント【その2】

前回は、ポイント1~3をご紹介しました。 1.45度の撮影角度 2.画面いっぱいに撮る 3.何がメインかを意識する この3点を注意するだけでも、これまでとは違った写真が撮れるはずですが、引き続き、「おいしそうに見える」撮れるコツをお伝えします。 4.お皿を並べ替えてみる 例えば食事をするとき、テーブルに、食事をする人間に近い方から箸、ご飯、味噌汁、主菜などが順に並べられているとします。 だからといって、これをそのままの状態で撮影したら、ご飯と味噌汁が大きく、肝心の主菜が遠くに小さく写ることになりますね。 2項や3項でお伝えしたように、遠くにあっても主菜をメインにすると決めて、ぐっとアップで撮ってもよいのですが、ここではちょっとレベルを上げて、お皿の並べ替えをしてみましょう。 メインにしたいお皿を手前に、それ以外をその後ろに並べ替えて、メインにしたいお皿をぐっとアップにして撮ってみて下さい。そうすれば、より格好良い写真になりますよ。 ただし言わずもがな、もしレストランでこれをする場合は、お店のマナーに反していないかの確認と、周囲への気遣いが必要です。せっかくのお料理が冷めないうちに、手早く撮影するのも大切ですね。 5.「自然光」を活用する われわれ素人がお料理写真を撮るにあたって、もしかして、一番大切なポイントかもしれません。 これまでお伝えした4つのポイントはもちろん大切ですが、最悪それらを無視しても、自然光でさえ撮れればそれなりに見えるかも、と思うほどです。 「自然光」とは、撮影用のライトやフラッシュをたかずに、太陽の光だけで撮影すること。 撮り方は簡単です。 日の光が出ている時間に、窓際でお料理を撮影すればいいだけ。 できれば、曇りの日か雨の日など、日差しが強くない日がよいでしょう。 日差しが強いと、光が当たるところと当たらないところ(陰影)の差が大きくなってしまうので要注意。 そんな日に撮影するなら、直射日光が当たらないよう、レースカーテンを引くか、窓から離れて部屋の中で撮ってみて下さい。 また、自然光での撮影は、料理の横に、窓が来るようセッティングするのがポイントです。右でも左でも、どちらでもかまいません。 お料理の後ろに窓があると、逆光といって、ピントの当て方によってはお料理が真っ黒に写ってしまいます。(もちろん、調節次第でうまく取ることも可能ですが・・・、それはまた今度) 横から光が差し込むような形で料理を置いて撮影するのが、最も簡単な方法です。 自然光で撮影することで、柔らかな雰囲気のある写真が撮れるでしょう。 以上が、私がおすすめする簡単なポイント5つです。

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バッグについて~わたしのバッグのこだわり~

バッグが大好きなミャウミャウです。 つい増えてしまいます。 バッグにはこだわりがあります。 ブランド品は買いません(買えません・・・) 高くて重くて人とかぶるからです。 自分の個性を出したバッグを持ちたいと思っています。 季節、素材、シチュエーション 年中使えるバッグもありますが、 季節やシチュエーションによって変えるのが オシャレであり、マナーでもあると思います。 夏には夏の素材や爽やかな色味が良いですし、 冬のお気に入りはフェイクファーやモコモコした 素材のものが気に入っています。 買い物に行く時にはお財布、ハンカチ、ティッシュが 入る程度のものを、 お出かけには服に合わせたオシャレなデザインのものを 持つようにしています。 バイクの時はもちろん可愛いリュックです! 選ぶ基準はなに? まず第一印象です。 一目惚れして買うことがよくあります。 たまに後でしまった、と後悔することがありますが 今後の勉強、選ぶポイントの一つと思っておきます。 次に大事なのがバッグ自体の軽さです。 バッグだけで重いものは荷物を入れるとさらに重くなり どっと疲れてしまいます。 次に、内ポケットがあるかどうかです。 PiTaPa、家の鍵、常備薬を入れるために 内ポケットは重要です。 ポケットがないとバッグインバッグや ポーチを使うことになり、荷物が増え、 取り出しにくくなります。 持ち手も重要です。 安っぽい荒い生地の持ち手はオシャレではありません。 個人的には樹脂製などの固い持ち手も避けています。 手にさげて持つにはよいですが、 腕にかけると疲れます。 長さもちょうどいいかどうか、 必ず腕にかけたり、肩からかけたりしてチェックします。 フタのあるバッグや留め金のあるバッグは 開けやすいかどうか、ある程度荷物を入れても きれいに閉まるかどうかチェックします。 留め金ははずしにくいものは避けます。 レジに並んだ時など、アタフタしたくないからです。 バッグのアレンジ デザインによってはそのまま持つのがオシャレですが 普段使いの気軽なバッグなどは マスコットやチャームなどをつけて より可愛らしくしています。 猫のしっぽをつけたり、なめこをぶら下げたり。 持ち手と本体の境にブレスレットをつけてみたり 布製ならバッジをつけることもできます。 最後に バッグは半永久的に使えるものもありますが 普段使いのものなど、だんだんくたびれてきます。 どんなにお気に入りでも「オシャレじゃない」と 感じるくらい型くずれやすり減りなどが出てきたら 思い切って次のバッグを探します。 これまでどうもありがとう、とさよならします。 残念ですが、くたびれたバッグを平気で持っていると 生活感いっぱいで痛々しいです。 わたしのバッグたちは生活を楽しいものにしてくれます。 ライター:ミャウミャウ カテゴリ:オシャレ

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急速な拡大を見せる無線LAN

一部のマニア向けから一般市民へ浸透してきた無線LAN 最近、無線LANが急速に一般化してきています。外を歩いていると、あちらこちらで「無線LAN」や「Wi-Fi」という言葉を見かけるようになりました。 以前はLANといえばパソコン中心の社内ネットワークというイメージが強かったと思います。会社内設備が主だったこともあり、主流は有線LANでした。ケーブル接続の高い信頼性に加え、スピードも速かったということが要因だろうと思います。そこでは、無線LANはあくまで会社内では有線LANの補完的役割にとどまり、一般家庭においては家庭内LANのススメなどの記事は見かけながらも、結局は一部の詳しい人、いわゆるマニア向けという枠は脱しきれていなかったと言えるでしょう。 ところが現在では、無線LANは有線LANに比べ、格段にその存在価値を高めています。それどころか、外出先においても、あらゆるところで公衆向けの無線LANが提供されるようになりました。大手コンビニエンスストアでは、公衆無線LANのサービスがないと生き残れないのではないかとさえ言われるまでになりました。今では、無線LANという言葉を見聞きしない日はないくらいまで浸透してきました。 スマートフォンとタブレットの普及が無線LANの拡大を後押し この無線LANの設備の急激な拡大は、一体何によってもたらされたのでしょうか?これは間違いなく、スマートフォンやタブレットの急激な普及にあると思います。スマートフォンは、従来型携帯電話であるガラケーからの置き換え需要が今でも広がっていますが、ガラケーでは携帯電話回線によるインターネット通信のみだったのが、スマートフォンでは無線LANへの接続による高速インターネット通信を可能にしました。またタブレットは、携帯電話回線との契約のない、無線LAN専用の端末が売り上げの多数を占めていると言われます。 ともに、LANという観点で見れば、スマートフォンもタブレットも、有線LANには完全にそっぽを向いており、接続口すらありません。完全な無線LAN向け製品と言えるでしょう。 これらモバイルデバイスの急激な普及は、これらの機器が標準で搭載する無線LAN機能の使用の拡大にも大きく影響しています。モバイルデバイスによるインターネットの閲覧やダウンロード、オンラインゲームなど、多くは通信を介していますが、料金のかかるパケット通信でなく、無線LANにつなぐことで、料金がかからずにこれらの機能を楽しめるという点が非常に受けたのではないかと思います。 これらに連られるかのように、他の機器についても無線LAN対応も進んできています。プリンタの無線LAN対応は、スマートフォンやタブレットなどの無線LAN専用機から直接写真印刷できることで、大いに人気を博しています。また、ゲーム機についても、無線LANにつなぐことで、手軽にオンラインゲームができるようになりました。この他にもたくさんありますが、LAN設備からケーブルが消えたことで、一般の人にも定着し、様々な面で便利になってきています。 無線LAN自体の技術も進化中 また、無線LAN環境の構築技術の進化も忘れてはいけないでしょう。誕生当初からしばらくの間は、パソコンの管理画面を開いて、必要となるソフトなどのインストールの設定の必要があったものが、今ではその手間をなくすことができるものも現れてきています。簡単に無線LANを構築できるようになったことも、急拡大の要因の一つでしょう。 今後、無線LANは、あらゆる場面での利用はもちろん、更なる提供場所の拡大が期待されています。そして、数年後にはどこに行っても無線LANは当たり前、という時代になっているのではないでしょうか?今後も大いに注目したいと思います。

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今が肝心!風邪対策

はじめに 冬本番で、インフルエンザやノロウイルスによる感染症が大流行していますが、皆さまはいかがお過ごしですか? お風邪はひかれていませんか? わたしも風邪をひかないように、毎日予防策を実践しています。今日はわたしがしている予防策をご紹介したいと思います。 ホットレモネードを飲む 免疫力を向上させるためには、粘膜を守ってくれるビタミンCの存在が欠かせません。そこで毎晩ホットレモネード(ホットはちみつレモン)をつくって飲んでいます。 作り方は簡単。レモンを絞り(市販の100%レモン汁でもOK)、お好みではちみつを淹れてお湯を注ぐだけです。 レモンの爽やかな酸味とはちみつの甘さが気分も落ち着けてくれます。 ヨーグルトを食べる 胃腸は免疫の要です。腸内環境が良くないと風邪などにかかりやすくなります。 そこで腸内環境を整えるため、善玉菌を育てる効果のあるヨーグルトを食べています。わたしは自家製のカスピ海ヨーグルトに、ジャムやはちみつをすこし混ぜて食べています。 市販のヨーグルトでももちろんかまいません。ただ一度にたくさん食べると身体を冷やしてしまうので、毎日すこしずつ食べましょう(商品によっては1日の摂取量の目安が表示されているものもありますので、必ずチェックしてください)。 野菜スープを飲む 身体の調子を整えるには栄養バランスの良い食事が欠かせませんが、毎日忙しい生活をしているとなかなかそこまでできなかったりします。そこでわたしはスープを作り置きしています。 ゴボウや大根などの根菜類、カボチャやトマトなどの緑黄色野菜、キャベツや白菜などの淡色野菜、ソーセージやベーコンなどの肉類などなど、そのとき冷蔵庫に残っているものをどんどんお鍋に放り込みます。 味付けもコンソメにしたり和風だし、トマト、カレーなどなど。 野菜は火を通せば量を食べられますし、溶けだしたビタミン等も摂ることができます。 食欲がないときにもぴったりですし、忙しいときにも簡単につくれて大助かりなので、スープは本当におすすめです。 おわりに 風邪や感染症には日頃の予防が大切です。手洗い・うがいはもちろん、マスクの着用と合わせて、わたしの風邪予防策をぜひ参考にしていただければ嬉しいです。 photo by 無料写真素材 写真AC(http://www.photo-ac.com/)

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青汁で健康的で美しい体を手に入れよう

今まで色々なダイエット法が流行り、その都度試してみた方も多いのではないでしょうか。りんごダイエット、寒天ダイエット、スムージー、アサイー、種類も豊富で多岐にわたります。しかし、ダイエットは勢いだけでは続かず、途中で挫折する方も多いはずです。ダイエットには大きく2つに分かれます。食事を抜くマイナスのダイエットと必要な栄養を補うプラスのダイエットです。もちろん、食べる数を減らすマイナスのダイエットは早く体重減少に結びつきますが、食べたい欲求を我慢するため長続きせず、かえってリバウンドを起こしてしまう場合もあります。 そこで、今日は、手軽に飲めて、生活に取り入れることで、体のメンテナンスを行い、結果ダイエット効果が期待できる青汁を紹介します。青汁は、栄養素も豊富で体にとても良い飲み物です。青汁には、食物繊維が豊富で腸内環境を整えてくれます、体にたまった毒素や老廃物を体の外へ排出するよう助ける作用があり、体のバランスも整えてくれるため、ダイエット効果に期待できます。忙しい現代人は、食生活も不規則になりがちですが、日常から青汁を取り入れることで、軽やかな毎日が過ごせるのではないでしょうか。 青汁はどんな栄養素があるの? 青汁には、βカロチン、ビタミンA、ビタミンC、食物繊維、カルシウム、葉緑素などが豊富に含まれた大変体によいものです。また、外見の色は、葉緑素が含まれているため植物の緑色をした飲み物となります。この葉緑素は、クロロフィルと呼ばれ、私たちの体を作る細胞を形成する働きを持った大変重要な栄養です。 青汁でスリムな体を手に入れよう。 青汁には、体内バランスを整える働きや整腸作用、老廃物排出効果があるため、ダイエットには強い味方となります。青汁を飲むようになって、排出が促進され下半身がスリムになったという方もめずらしくありません。また、ダイエット中は食事も偏りがちですが、青汁を飲むことによって、栄養不足を解消することができます。そして、だんだんとあなたの体は、スムーズな排出が日常化され、胃腸の調子が活性化されることで体が軽くなり動ける範囲も増え、さらに脂肪燃焼効果が高くなるというプラスの連鎖が期待できます。 青汁に含まれる栄養素はすべて体に良いものです。毎日続けてスリムな体を手に入れてみましょう。 青汁は基礎代謝がアップ? 青汁は、食物繊維が豊富に含まれているため、たまった排便を外に排出し、高いデトックス効果が期待できます。これにより体は、基礎代謝がアップされ体の脂肪を効率的に燃やします。この脂肪燃焼効果により、からだも軽やかになるでしょう。基礎代謝は、栄養不足でも弱くなってしまいます。その意味でも普段から青汁を取り入れることで、健康的な毎日を送ることができるでしょう。 いかがですか?皆様もダイエットや健康のために、普段から青汁を取り入れては?毎日の生活習慣があなたのキレイを応援するのです。 画像 foto project http://free.foto.ne.jp/free/product_info.php/cPath/24_251_247/products_id/301216

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