お茶

『女性のための情報コラム Woman's 26.自炊のメリット』

このコラムでは、忙しい現代の女性を応援し、生活の情報をお届けしています。 前回は、一人暮らしの食事で気をつけたいことについてお話しました。 一人暮らしの食事でも、健康と美容のためには自炊をすることが大切です。 それでは、自炊をするメリットには、どのようなものがあるのでしょうか。 ■自炊は食費の節約になる■ 一人暮らしを始めると、お金の管理も自分で行わなければならなくなります。 一人暮らしを始めれば、仕送りやバイト代、給料など入ってくるお金の中で日々の生活をやり繰りしていくことになります。 欲しいもの、行きたいところなどが沢山あっても入ってくるお金には限りがありますから、我慢や節約も必要です。 食事も、外食ばかりしていれば出費がかさみます。 自炊ならば、上手に買い物をして、食材や料理を使い回せば美味しく食事を摂りながら、 食費の節約にもなります。 ■自炊で自分磨きをしよう■ 何かを始める時には、誰でも最初は初心者です。最初から上手に出来る人なんていません。 一人暮らしと同時に料理を始める方は、最初は慣れない作業に戸惑うこともあるでしょう。 しかし、何度も何度も料理をしていけば、そのうちに料理に慣れます。 そして、最初はレシピを見ながらしか料理が出来なかった人でも、数をこなすうちに 何も見なくても料理を作れるようになったり、自分流にアレンジをすることが出来るようになります。 食事は、生きている間はずっと関わるものです。 一人暮らしの自炊で料理の腕を磨いても、それは一人暮らしの自分のためだけでなく、 将来、結婚をした後に役立てることも出来るのです。 自炊は、自分磨きにもなるのです。 ■まだまだいっぱい!自炊のメリット■ 一人暮らしの自炊に慣れると、いいことも沢山起こります。 例えば、友達を呼んでホームパーティーをする時に手料理を振る舞えば、友達から一目置かれる存在になれることもあります。 大勢でのお花見やハイキングにお弁当を作って持っていけば、みんなをあっと驚かせることも出来ます。 また、職場や学校へ持っていくお弁当を自分で作るようにすれば、食費の節約だけでなく、 家庭的なイメージも持たれやすくなります。 男性も女性も働く時代になりましたが、男性には家庭的な女性を好まれる方も多いので、 料理上手で家庭的なイメージを持たれたら、気になる彼からの好感度もアップするでしょう。 掲載画像提供サイトURL http://www.photo-ac.com/

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キッチングッズでお手軽節約美容体験記

 美食同然と言う言葉があります。すこやかな食事によりすこやかな美が育まれるという意味の言葉ですが、台所には日ごろのスキンケアをお手軽に助けてくれるグッズがたくさんあること、ご存知でしょうか?  今回は「キッチングッズ美容体験記」と題しまして、台所にあるものを使った美容術を実際にわたしの体験した感想などを交えつつご紹介していきたいと思います。 【キッチンペーパーを利用して……】  キッチンペーパーを使えばお手軽化粧水パックが出来上がります。  厚手のキッチンペーパーをくしゅくしゅに丸めて柔らかくし、そこにいつも使っている手持ちの化粧水をじゅうぶんに染み込ませます。  こんなかんじです。ここからまずは破れないように丁寧に広げます。水分を含んだキッチンぺーパーは裂けやすいですが、ここで破れてしまうとうまくパックできない箇所が出てくることもありますので十分に注意して広げていきます。次に顔全体を覆います。キッチンペーパーの大きさを気にかけたことはなかったのですが、顔を覆うには十分な大きさがあります。顔全体を覆ったら、呼吸ができるように鼻のところだけ穴をあけて、あとは市販のパックと同様にパックしたまま少し待ちます。ペーパーが乾ききってしまうまでパックしていると反対に乾燥してしまうので、長時間のパックは禁物です。時間的には大体5分~10分弱といったところでしょうか、ペーパーがまだ湿っているあたりで外してしまうようにしましょう。乳液で保湿した後にはラップでパックするのもおススメです。市販のサランラップで顔をパックして同じく呼吸できるように穴をあけ、10分ほどおけば化粧水が蒸発することなく肌に浸透するので、使った化粧水を無駄なく肌に活かすことができます。 【スプーンを利用して……】  0円美容として最近話題なのが「スプーンパッティング」です。方法は簡単。洗顔後、化粧水をつける前に行います。  スプーンはあらかじめ冷蔵庫や氷水を入れたコップなどで先端の丸い部分をキンキンに冷やしておきます。  こんな感じになります。今回わたしはグラスいっぱいの氷と水を入れました。たったこれだけなので準備は究極にお手軽。あとは「パッティング」の名の通り、パタパタと頬や首などにたたいていきます。長めにスプーンを持ち、手首をスナップさせて叩いていくと、よい強さで叩けます。最初はヒヤッとしてすこしびっくりするかもしれませんが、じきに慣れてきます。たるみをとるには頬骨下のやわらかい箇所やあご、開いた毛穴には叩かず軽く押し当てればOKです。  またスプーンを使えば適度な力でリフトアップすることもできます。裏側の湾曲した部分はすべすべして気持ちがいいので、リラックス効果もあるのではないでしょうか。  もちろんコールドスプーンだけでもじゅうぶん気持ちよく、引き締め効果もばっちりなのですが、今回はせっかくなのでこんなものも用意してみました。  じゃんっ。ホットスプーンです。  これも準備は簡単で、お好みの温度のお湯を用意するだけです。わたしはポット(98度保温設定)からマグカップにお湯をとって、氷を5個ほど入れました。熱すぎずぬるすぎない、自分にちょうどいい温度をみつけるとよいでしょう。  あとはコールドスプーンと同じようにするだけです。個人的にですがホットアイマスクのようにしてまぶたにあてると心地よく感じました。疲れ目に悩む方にはぴったりかもしれません。  あとこれはほんの補足なのですが、スプーンパッティングをしているとどうしても水が多少滴りますので、フェイスタオルなど準備しておくと便利かもしれません。 【米ぬかを利用して……】   米ぬかにはアミノ酸やビタミンE、Bなどの美容成分が豊富に含まれていますし、コイン精米機などから無料で持って帰ることができるところもあります。この米ぬかパックは作るのも難しくはありませんし、お手軽・節約・簡単に豊富な美容成分を取り入れることができます。  まずは米ぬか大さじ2杯、小麦粉大さじ1杯を測り入れます。  小麦粉の香りが漂います。なんだか今からお料理がはじまりそうな気配です。小麦粉が多ければさっぱり、少なければしっとり仕上がるので乾燥の気になるお肌なら米ぬかを増やしてみるのもよいかもしれません。わたしは年中水分不足のお肌なので、米ぬかちょい増しです。  そこにぬるま湯を適量入れてしっかり混ぜ合わせるだけで完成です。なんだかとろろみたいになりましたね。作ったときはすこしゆるめに作り、冷蔵庫でちょっと寝かせました。使っていくうちにだんだんと水分がなくなって固くなってくるのでこれくらいがパックする前にしっかりと洗顔して肌を清潔にし、肌の上で少しずつ広げるようにパックして10分少々おきます。落とすときは水道などで洗い流すと排水溝が目詰まりを起こしてしまうものもあるかもしれませんので、ティッシュなどである程度拭きとってから流水で流すという手順をおすすめします。あとは普段通り、化粧水と乳液で保湿をしたら米ぬかパックスキンケア完了です。  いかがでしたでしょうか。ふだんは捨ててしまいそうな米ぬかの再利用ができたり、肌に合うかどうかの心配もなくパックができたり、手持ちのものを使えるのでコストが大幅に削減できるということにもこの台所美容、大きな価値がありそうです。

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バッグについて~わたしのバッグのこだわり~

バッグが大好きなミャウミャウです。 つい増えてしまいます。 バッグにはこだわりがあります。 ブランド品は買いません(買えません・・・) 高くて重くて人とかぶるからです。 自分の個性を出したバッグを持ちたいと思っています。 季節、素材、シチュエーション 年中使えるバッグもありますが、 季節やシチュエーションによって変えるのが オシャレであり、マナーでもあると思います。 夏には夏の素材や爽やかな色味が良いですし、 冬のお気に入りはフェイクファーやモコモコした 素材のものが気に入っています。 買い物に行く時にはお財布、ハンカチ、ティッシュが 入る程度のものを、 お出かけには服に合わせたオシャレなデザインのものを 持つようにしています。 バイクの時はもちろん可愛いリュックです! 選ぶ基準はなに? まず第一印象です。 一目惚れして買うことがよくあります。 たまに後でしまった、と後悔することがありますが 今後の勉強、選ぶポイントの一つと思っておきます。 次に大事なのがバッグ自体の軽さです。 バッグだけで重いものは荷物を入れるとさらに重くなり どっと疲れてしまいます。 次に、内ポケットがあるかどうかです。 PiTaPa、家の鍵、常備薬を入れるために 内ポケットは重要です。 ポケットがないとバッグインバッグや ポーチを使うことになり、荷物が増え、 取り出しにくくなります。 持ち手も重要です。 安っぽい荒い生地の持ち手はオシャレではありません。 個人的には樹脂製などの固い持ち手も避けています。 手にさげて持つにはよいですが、 腕にかけると疲れます。 長さもちょうどいいかどうか、 必ず腕にかけたり、肩からかけたりしてチェックします。 フタのあるバッグや留め金のあるバッグは 開けやすいかどうか、ある程度荷物を入れても きれいに閉まるかどうかチェックします。 留め金ははずしにくいものは避けます。 レジに並んだ時など、アタフタしたくないからです。 バッグのアレンジ デザインによってはそのまま持つのがオシャレですが 普段使いの気軽なバッグなどは マスコットやチャームなどをつけて より可愛らしくしています。 猫のしっぽをつけたり、なめこをぶら下げたり。 持ち手と本体の境にブレスレットをつけてみたり 布製ならバッジをつけることもできます。 最後に バッグは半永久的に使えるものもありますが 普段使いのものなど、だんだんくたびれてきます。 どんなにお気に入りでも「オシャレじゃない」と 感じるくらい型くずれやすり減りなどが出てきたら 思い切って次のバッグを探します。 これまでどうもありがとう、とさよならします。 残念ですが、くたびれたバッグを平気で持っていると 生活感いっぱいで痛々しいです。 わたしのバッグたちは生活を楽しいものにしてくれます。 ライター:ミャウミャウ カテゴリ:オシャレ

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冬の乾燥対策はオイル美容にあり!全身うるおいに満ちた、艶肌冬美人へ

冬肌に必須のオイル美容 日々気温が下がり、冷気による肌のごわつきや湿度の低下による乾燥など、この時期はとくに保湿に気を使いたいもの。植物性のオイルは、肌へのなじみもよく、冬肌のトラブルである乾燥や肌のごわつきはもちろん、マッサージと併用して血行促進などの効果にも最適です。 オイル美容は上級者向けのイメージがありますが、実は誰でも簡単に取り入れることが できます。乾燥肌だけでなく、混合肌や脂性肌などあらゆるタイプの肌に効果的なオイル美容。 その保湿のメカニズムや目的別オイルをご紹介します。 保湿とは水分を与えるだけでな不十分?! 保湿といえば水分を与えることで保たれるイメージがありますが、与えるだけでは十分な保湿ができません。肌の一番外側を覆っている角質層は、上から皮脂膜、角質細胞、細胞間脂質の3つの層でできています。水分や脂分が足りなくなると細胞間脂質がもろくなり、隙間ができてしまい、皮膚の中で水分が保てなくなります。保湿をしても水分が蒸発してしまうため、水分を与えつづけても十分な保湿機能をはたせない場合があります。 肌になじみやすいオイルなら、肌を隙間なく整えて、しっかり水分保持! 皮膚は、外的ダメージなどから肌を守るため、皮脂膜という油分で覆われています。角質細胞や細胞間脂質へ潤いを届けるには、皮脂膜と同じ構造をもつオイルを使うことで、肌にすばやくなじみ浸透し、細胞脂質の層に隙間が埋まることで、その上の角質細胞の層がみだれなく整い、水分と油分のバランスをキープ。このバランスを細胞レベルで調整するため、乾燥肌の方は十分な保湿で潤いをキープできるのはもちろん、混合肌や脂性肌の方は、過剰な皮脂分泌を抑えて、トラブルがおきにくい肌をつくることができます。 植物オイルはマッッサージにより、さらに効果大! オイルを塗布するだけでも、保水力をアップの効果はありますが、マッサージを併用するとオイルのもつ効果を最大限に。リンパの巡りが良くなることで、老廃物の滞りがなくなり、筋肉の緊張もほぐれます。そのため、肌のごわつきもなくなり、やわらかくなることで植物オイルに配合されている栄養やビタミン、ミネラルなどの美容成分も肌に浸透しやすくなります。 目的別に植物オイルを使い分け! 肌の細胞を整えるものだから、傷つけずになじみがよく、浸透しやすく、実や種を圧搾してとれる自然の恵みをたっぷり受けた植物性のオイルがおすすめ。ビタミンやミネラルなど美肌効果が高いのも特長です。肌悩みにあわせて、化粧品を選ぶときに参考にすると、自分のベストチョイスのオイルアイテムを見つやすくなります。 1乾燥によるシワやごわつきが気になる肌に ビタミンEを豊富に含み、浸透性が高く保湿作用に優れているホホバオイルや「森のバター」と呼ばれ、ビタミン類も豊富で栄養価が高く、浸透性にも優れているアボカドオイルがおすすめです。 2ハリや弾力がほしい、エイジングケアに エイジングに効果的な必須脂肪酸やトコフェロール、ビタミンEを含み、新陳代謝を活発にしてくれるアルガンオイルや、近年注目を浴びているバオバブオイルがおすすめです。 バオバブオイルは、安全性はもちろん浸透力も高く、パルチミン酸やオメガ3.6.9などを含み、ハリ感のある肌へ導きます。 ホルモン分泌を調整してくれる、γリノレン酸を含むイブニングプリムローズオイル(月見草オイル) や、皮膚の再生、保護効果に優れたローズヒップオイルも◎。 3保湿もエイジングにも必須のマッサージオイル 皮膚に良くなじみ、浸透しやすいホホバオイルをはじめ、皮脂の成分の一つであるパルミトレイン酸も少量含むマカダミアナッツオイルや、ビタミンEを豊富に含み、アーユルヴェーダでも免疫と代謝を高める目的で使用されているセサミオイルがおすすめです。

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女性のための情報コラム Woman's 25.一人暮らしの食生活

このコラムでは、忙しい現代の女性を応援し、生活の情報をお届けしています。 一人暮らしには、自由という魅力があります。 食事をするにも、自分の好きな時間に食事を摂れますし、好きなメニューにすることだって出来ます。 人間にとって、食事は大切なことです。 だからこそ、一人暮らしを始めて、食事に関する自由を手にした時には、改めて食事について考えたいものです。 ■食事に自由があっても、栄養バランスは大切■ 実家で暮らしていると、自分以外の誰かが食事の支度をしてくれることも多いです。 学生時代には、自分で食事を作ることもなく、 一人暮らしを始めると同時に料理を始めるという方も多いかもしれません。 誰かが食事を準備してくれると、自分は何もしなくても食事をすることが出来ます。 しかし、一人暮らしでは、食事の準備も自分でやらなければいけません。 自分で食事を準備するとなると、好きなものをテーブルに並べたくなることもあるでしょう。 しかし、好きなものばかりを食べていては栄養が偏ってしまいます。 ですから、一人暮らしでも栄養バランスを考えた食事をするように心がけましょう。 ■食事の基本は自炊にしよう■ 仕事や学校で疲れていると、食事の準備も億劫になることもあります。 そうした時には、コンビニ弁当やカップ麺で食事を済ますこともあるでしょう。 食事は体を動かすために必要なエネルギーを取るために欠かせませんから、 忙しい時や疲れている時には、そうしたものを利用して食事をすることも必要です。 しかし、それが毎日続くのは危険です。 最近では栄養バランスに配慮したお弁当なども売られていますが、 コンビニ弁当やカップ麺では野菜が不足し、糖分や油分が多くなってしまいがちです。 ですから、時にはコンビニ弁当に頼ることも必要ですが、基本的には自炊をするように心がけたいものです。 ■栄養の偏った食事は危険!■ 栄養バランスが偏った食事には、危険が沢山あります。 まず、健康への影響です。そして、美容への影響です。 ...

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