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笑える子育て方法 失敗は成功のもと? パート2

パンツからこぼれるそれは‥  ある時、おむつからこぼれるウンコを指でベットリ触って、床に絵を描いている 息子を発見したのです。 キャーっと叫びたくなるそんな驚くべき光景に遭遇。 そんなこと、そうそう誰しもが起こることは少ないと思いますが、もし、どこから 何から手をつけようとパニックになりそうな場面に遭遇したら、まず深呼吸。 頭の転換をして「のちは、画家? 巨匠!」と考えると、その後の掃除が少し気持ちだけ楽になります。 あとで、おむつが大きかったと反省すればOKですよね。 ママはお地蔵さんになってみる?! 子供が悪いことしたら「だめでしょう」と、叱ります。 けれど、毎回素直に「ごめんなさい」と聞くとは限らない 「あっかんベー」とかされてしまうときもありました。そんなことをされると、プルプルママになってしまいます。 そんなとき、子供の前にドン!と座りじっとかたまったお地蔵さんに変身してみることにしました。  子供はママが思う以上にママの表情を見ているようです。 ちゃんと、わかるようです。 そのあとは、笑ったお地蔵さんに変身です。 かたまるろだん、かんがえるおかん 子育てには、腰痛、肩こりその他もろもろついてきます。 「ママ、大丈夫?痛いの?」なんて子供に言われるだけで、ママの涙腺はゆるんでしまいます。  子供って、よくママのことを見ているんだなと感動するものです。タンスの引き出しを足で閉める息子。 体重計のスイッチを足で入れる息子。そうです。 全部私がしていることをマネしているのです。  本当に子供はママのことをよく見ているなと感心します。だから、開き直ることにしました。 完璧な子育てはない! 完璧なママもいない! あふれるほどの愛だけで子供は育って、ママも育つと‥思います。 ママの笑顔は太陽パワー 毎朝、「いやあー」と泣き叫ぶ寝起きの悪すぎっ子にママの血圧下がりまくりです。 「時間が間に合わないよ」とイライラ病で、泣き叫びたいのはママの方なんて経験多いのではないでしょうか?  やっぱりここでも深呼吸したくなります。 窓を開けて、新しい空気を感じてみると、太陽の光が降ってくるようで、 少し気分も晴れます。 ふりかえると、子供はまたまた布団のダンゴムシ状態。  「宅急便だぁー。 太陽から宅急便が届いた」 「なに?」と、子供が興味を見せればこっちのものです。 ママの笑顔と太陽のパワーをかりて、前に進めればラッキーです。 空から降ってくる太陽の光はみんなに降ってくる贈り物だと思いました。

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刑法上の違法とは何か(2)-結果無価値論とその統合

結果無価値論は法益侵害性を重視 前回の記事では刑法上の違法という概念について行為無価値論という考え方をご紹介しました。行為の持つ社会的意味を考えて、社会通念上(倫理上)許されない行為に限って違法と考えるという考え方です。 しかし、このように考える違法論には批判があります。つまり、何が社会通念上許されない行為であるかという判断がケースバイケースになってしまうということです。 社会倫理というのは非常にあいまいです。そこで、刑罰という重い制裁を加える犯罪論に社会通念というものを入れるのは好ましくないと考えます。そこで、別の視点から考える違法論があります。 刑法の条文を見ますと、次のように考えることができます。なぜ殺人罪という行為が犯罪となるのかといえば、生命という大切な利益を奪っているからであると考えます。 また、逮捕罪が犯罪となるのは自由な身体活動を奪っているためです。このように刑法は非常に大切な個々人の利益を守っているものであると考えます。刑法が守っている利益を「法益」と呼びます。 結果無価値論はこの「法益」を侵害している行為を違法であると考えます。このように考えることで社会通念という曖昧な考え方を排除して明確に犯罪行為か否かを考えることが出来るという理論体系をとります。 純粋な結果無価値論からの帰結と見解の統合 行為無価値論と結果無価値論との対立として挙げられる仮想事例として偶然防衛という事例が挙げられます。これは、Aという人物が殺意を持ってBをピストルで撃ち殺したところ、Bという人物もAを同時のタイミングで殺そうとしていたという事例です。 この事例で行為無価値論の場合には、AはBが自分を殺そうとしていることを知らないで殺人を犯した以上、社会通念上許されない行為であるとして違法である(殺人罪である)と考えます。 一方で結果無価値論では、殺人の一歩手前であったBの命は、もはや法律的に保護に値する利益ではないと考えます。(正当防衛の制度があることから、法律は自らが殺されることを我慢してまで相手の命を守ることまでは要求していません。もはやBの命は法律的には守られない命であると考えます。) その結果、偶然防衛の事例の場合、行為無価値論と結果無価値論では結論が異なることとなります。この例は行為無価値論と結果無価値論の対比を現す仮想事例としてよく取り上げられます。 判例・実際の裁判例は行為無価値論的と言われます。また、行為無価値論・結果無価値論という学者の議論も完全に対立しているものではなく、お互いの考え方を取り入れたり、考え方を修正したりしています。 その意味で刑法上の違法論は、統合されつつあるということができるかもしれません。 http://www.ashinari.com/category.php?blogid=2&category=33&page=5

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温活はじめよう!子宮美人で不調知らずに!

基礎体温ってなに? 基礎体温とは、人がカラダを動かす前の安静な状態にあるときの体温です。基礎体温は、朝目覚めたときに測ることが推奨されています。そして、基礎体温には、個人差はありますが「低温期」と「高温 期」にわかれています。「低温期」が2週間程度続いた後「高温期」になります。この「低温期」と「高温期」の分かれ目の前後に「排卵」 が起こります。この体温の変化は、女性のホルモンの影響です。つまり、女性はホルモンで支配されているといっても過言ではありません。ここまでは、皆様もご存知かもしれませんね。さて、次は体温によって どのようなカラダの変化が起きるのかを調べていきましょう。 低温期のカラダの変化 低温期には、エストロゲンというホルモンが卵巣から分泌されます。よい卵を育てる大事な時期でもあります。カラダは、良質な卵を作り排卵に備えて色々な栄養素を必要とします。バランスの良い食事を心 がけカラダを冷やさないように注意しなければなりません。「低温期」と「低体温」は意味合いが違います。全体的に基礎体温が低い人は、様々なカラダの不調が出てきてしまうかもしれません。カラダが痛くなったり、 気分が暗くなったり、胃腸の調子が悪くなったりする場合もありますので、まずは婦人体温計で基礎体温を把握する必要があります。 高温期のカラダの変化 排卵が終わると2週間ほど高温期が訪れます。敏感な方は、カラダの温かさや微熱を感じるかもしれません。この時期は、プロゲステロンというホルモンが分泌されます。このホルモンによって、着床のための分厚くなっていた子宮 内膜がはがれ月経が起こります。体温が上がることで低温期の時期よりカラダの免疫力は高いはずですが、高温期後半は、生理が始まる前の不快な症状、眠気頭痛、胸の張りを感じる方もいます。よく言われる月経前症候群です。 中にはうつを発症する方もいらっしゃいますので、症状がひどい方は生活を見直す必要があります。また、生理痛にかんしても食事が影響しています。生理前はなるべく肉類や卵を食べ過ぎないようにしたいものです。 カラダの基礎体温を上げる活動 温活! 子宮美人 上記のように女性はホルモンに支配されいてるといっても過言ではありません。ご自分の体温を把握し低体温の人は、基礎体温アップを心がけましょう。 まずは、以下の10項目をクリアしてみませんか? 1、衣食住を安定させ、悩まないよう雑事に気を配る。 2、低温期には、大豆製品を積極的にたべる。 3、高温期は、葉酸(のり)、ビタミンE(いくら)積極的にたべる。 4、全体的な食事の量は野菜が半分以上とする。 5、カラダが冷えないように根菜類(にんじん、れんこんなど)積極的に食べる。 6、冷たい飲み物を控え、水は常温、温かい飲み物を飲む。 7、冷温浴を気が向いたらする(冷たい水シャワーと温かい湯せんを使い交互に温冷浴をする) 8、生理前は、肉類や卵の摂取を極力控える。 9、女性ホルモンが分泌される22時~2時(夜中)は、熟睡している状態にする。 10、人と比較せず自分を信じ、他人の言動に惑わされないようにゆとりをもって生活する。 まずはこの10のステップを実施してみてはいかがでしょうか? カテゴリー美容、健康 画像元 foto project ...

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アメリカンライフ 真偽その3:銃が多い?

アメリカやアメリカ文化の印象の真偽を問うエッセイ、アメリカンライフ。真偽その3は、アメリカといえば、銃。銃についてです。 筆者は約10年間の在米生活すべてを、西海岸のオレゴン州というところで過ごしました。短期間はオレゴン州で一番大きな都市、ポートランドでも生活しましたが、10年のうちの大方の時間を、郊外で過ごしました。 アメリカと一口にいっても、州によって法律も違うし、なにしろ大きな国ですから気候風土も少しずつ違ってきます。 銃問題ひとつとっても、地域によって違うとは思いますが、今回はオレゴン州に限っての銃事情を紹介します。 銃社会アメリカ 日本で生活する中で、聞こえてくるアメリカのニュースといえば、銃関連の事故や事件が多いですね。それを聞くたびに、銃のない日本で暮らす私たちは、アメリカというのは非常に怖い国であるという印象を抱いてしまいます。 確かにアメリカという国は銃という存在に寛容な国です。 法律で、銃によって自分で自分の身を守ることが認められている国なのです。 そういう意味で、アメリカ人にとって銃はとても身近な存在です。店にいけば売ってありますし、州によって決まりは違いますが、犯罪歴などがなければ、基本的に誰でも手に入れることができます。 筆者が、アメリカの日用雑貨や日曜大工の品物を取り扱うお店で働いていたときも、なんと「○○パーセントオフ!」などという新聞の折り込みチラシを手に、セールになった銃や弾丸を買いに、お客さんが来ていたものでした。 銃売り場では、狩猟用の銃やピストルなどがたくさん並んでおり、日本で生まれ育った私には考えられないような軽い扱いで、武器である銃が売られていました。 日本人が聞けば、驚くような文化ですが、アメリカ人にとってみれば、これが普通です。日本とアメリカを比べると、銃という概念では、基本的に大きくずれています。 どこでも撃てる 筆者は、そのお店で働いていたときは、東オレゴンに位置する小さな田舎町に住んでいました。その町の大部分の人たちは、田舎の素朴な人たちで、自然がたくさんあるので、趣味でハンティングをしたりする人が多くみられました。 その町には日本人の存在は私以外いなかったので、私の銃に関してのこの驚愕の感覚は誰にも分かってもらえませんでした。 筆者は当時、そんな町でいる機会もそうそうないと思い、同僚の男性にお願いして、ある週末、銃を撃ちに連れて行ってもらうことにしたのです。 アメリカでも都市部にいる人たちは、銃を撃ちに行くというと、射撃場に行って、銃を貸してもらったりして撃つのが普通ですが、こんな田舎町では射撃場などにも行く必要がなかったのが驚きでした。 「ちょっとドライブして町から離れれば、誰でも撃てる」といって、彼は私を連れて少し離れた土地へ連れて行ってくれました。アメリカは広いので、どこまでも広がる地平線、というような場所がたくさんあるのです。そこで、彼の自分で手作りの的を置いて、銃を持参して、自由に撃てるのでした。 彼は射撃が趣味で、休みがあれば、そこへ撃ちに行くと言っていました。弾丸もセールで買えば安いので、私にも、「好きなだけ撃っていいよ」と言っていました。 そこで現に、私も数種類の銃の取り扱いを彼から習い、ライフルやピストルを撃たせてもらいました。初めての銃を撃つ感覚というのは不思議なものでした。弾が的に当たる感覚というのは、独特の「暴力」としか形容の使用の無いような感触で、肌をもって感じることができました。 確かに、これが当たれば、人でも動物でも死んでしまうんだ、という感覚が、銃を通じて私の体の中まで駆け抜けていったのを覚えています。 貴重な体験でした。 銃犯罪が消えない理由 このように、日本から来てアメリカで住んでいる私でも、銃があればそこらへんで撃てるような国ですので、これでは銃犯罪があるのが当たり前だと思いました。 その同僚も、何本か銃を持っていましたが、そのどれもが、犯罪歴などをチェックしての店から買ったものではなく、知り合いや、友達など人から買ったものだと言っていました。そんなことができるのなら、店で犯罪歴などチェックしても、結局意味がないなと、改めて思いました。愕然としました。 銃を撃たせてくれた同僚や、銃を手にした私が、もしおかしな考えを持ったとしたら、簡単に町に銃を持って出向いて、ぶっ放すことだってできたのだと思うと、自分のことながら寒気が走りました。 日本でいると銃というのはなんだか遠い世界の話、映画の中の話のような気がしますが、アメリカ人にとっての銃というのはこんなかんじで身近なものなので、銃犯罪も日本人にとってのそれとは印象が大きくかけ離れているような気がします。 画像提供:写真ACより http://www.photo-ac.com/

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アメリカ留学を成功させる3つの呪文

留学で、アメリカの地を踏みしめました。あの日のこと、まだはっきり覚えてます。 「これからどんなことが待っているんだろう、どんな人に出会うだろう。。 本当に自分は英語ぺらぺらになって日本へ帰れるのか?不安!」 と、色々な思いを胸に、どきどきわくわく浮かれ足気味でした。 留学って、人生の中でも大きなイベントです。 お金も時間もかけてようやく現地へ飛んだわけですから、感じるプレッシャーも並じゃありません。 そこでアメリカ留学を絶対成功させるために自己暗示をかけられる、3つの呪文を紹介します。 1 絶対大丈夫 ポジティブシンキングって、本当に大事ですよね。何をするにしても、ポジティブでいないと、できるものもできなくなってしまいます。 でも人間って、どうしても不安になったり心配になったりする生き物ですから、ましてや住み慣れないアメリカで、英語の世界で生活しているとネガティブになってしまいそうになることは多いでしょう。 「今の店員の英語全くわからん。俺って英語話せるようになるんだろうか」 「のほほんと皆生活してるけど、アメリカって銃オッケーの社会だろ。狙われないだろうか」 「こっちに来て3か月経つのに、授業で先生が言っている意味が今いちわからん」 こんな思いが沸々とこみ上げてきたら、自分の中でこう言い返します。 「絶対大丈夫!」 毎日英語の努力はしている。毎日自分の身を守るような行動はとっている。 それなら、大丈夫大丈夫。絶対なるようになるから。ケセラセラ。 留学生って、自分を今までよく分かってくれていた、家族、親戚、友達、幼なじみ、同級生などが、同じ大陸にいない、同じタイムゾーンにいない、という大きな孤独感を常に抱えていますから、それだけでもストレスです。 留学中は、いつもよりもっと自分自身を肯定的にとらえてあげる必要があります。 ネガティブ虫がやってきたら、大丈夫!と追い返しましょう。 2 アメリカにいるんだから 折角アメリカに来たんだから、そこでできることは何でもやっちゃいましょう。 留学と一口に言っても、数ヶ月の短期間から数年の長期間まで色々タイプはありますが、期間の長さに関係なく、そこにいるからできることは常にやりたいハングリー精神でいる方が絶対お得です。 日本に帰ってからは、就職したり、それまでストップしていたことが始動し始めて、忙しくなります。また、いつでもアメリカに戻ってきてできるっていう物でもありません。 例えば超長距離を友達と車でドライブして(ロードトリップ)アメリカ大陸を見る。 ハリウッドの有名な看板を見に行く。 一番でっかいサイズのハンバーガーを食べる。 芝生の上で昼寝する。 などなど、アメリカでできることはたくさんあります。 「そんな恥ずかしいことはできない」とか「太るから無理」とか言ってないで、「アメリカに折角いるんだからやってみよう」を呪文に、何でもやってみましょう。 絶対、後で良いお土産話になります。 3 帰るところはある 何にでも挑戦してみて、駄目だったら駄目だったでいいんです。 これは、留学だけに限ったことではありませんが、やってみる、ということに意義があるような気がします。 だって、失敗したらしたで、帰るところはあるんです。 万が一、英語が喋れないままだったとしても、 万が一、でっかいハンバーガーを食べ過ぎて30キロ増えたとしても、 万が一、アメリカ文化を知らなくて赤っ恥をかいたとしても、 日本に帰ってくればいい。そう思えば、気が楽になりませんか? もちろん、自分の身を守ることだけは厳守しなければいけません。 が、精一杯留学しているなかでアメリカを感じて、経験を積んで行こう!とポジティブに意気込んでいれば、住み慣れた日本が、綱渡りで言うなら安全ネットの役割をしてくれます。 恥もかき捨て。格好などつけていないで、体当たりで留学を成功させていきましょう!

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