女性

女性のための情報コラム Woman's ⑤物の整理と処分

このコラムでは、忙しい現代の女性を応援し、生活の情報をお届けしています。 今回は、物の整理と処分についてお話します。 ■「いつか使うかもしれないから」の積み重ねが家の中に物を増やす■ 日々の生活の中で、つい「これはいつか使うかもしれないから……」と物を溜めこんでしまうことってありますよね。 その時に取っておく物の量は少しでも、それが積み重なっていけば家の中に溜めこまれた物の量は大量になってしまいます。 物が多いと、家の中を綺麗に保つ上で困ることが多々あります。 床や机の上などに置かれている物が多ければ掃除をしにくくなってしまいますし、 押し入れやクレーゼットの中への詰め込み過ぎは通気を悪くするので溜まった湿気によって大切な物にまでカビが生えてしまうことがあります。 ですから、大掃除をする際などには、掃除だけに集中するのではなく、物の整理も行うといいでしょう。 ■本当に必要かどうか見極めよう■ 最近、家の中の整理術の本が話題になりました。 いざ物を処分しようとしても、勿体ないように思えて処分に踏み切れないこともあると思います。 しかし、必要のない物をいつまでも取っておいても邪魔になるだけなのです。 ですから、物を処分する時には「本当に必要かどうか」の見極めが重要になります。 例えば、お気に入りだったけれどサイズが合わなくなり着られなくなった洋服があるとします。 その服をもう一度着るためにダイエットを頑張るという決意があるのならば、その洋服をとっておいてもいいでしょう。 しかし、そうした決意もなく、「お気に入りだったから」という理由だけでとっていても、着られない洋服は洋服としての機能を果たせませんから、押し入れやタンスの中で眠るだけです。 この場合は、「今までありがとう」と洋服に感謝して処分をするようにしましょう。 ■ゴミに出すだけじゃない!不用品の処分方法■ 必要な物と不必要な物に分け終えると、次は処分を始めなければなりません。 処分と一口に言っても、様々な方法があります。全てゴミに出してしまうのは勿体ありません。 まだ使えそうなものは、リサイクルショップに売ったり、フリーマーケットやオークションに出品したり、それを欲しいと言ってくれる人に譲ったりすれば、 物は物としての命が長くなって別の場所でもう一度働けますし、高額にならなかったとしても不必要な物を処分することで不用品がお金に換わります。 不必要なものを処分する時には、最初から全てゴミにするのではなく、こうした方法で処分してから、それでも処分しきれなかった物をゴミに出すようにしましょう。 掲載画像提供サイトURL http://www.photo-ac.com/ http://www.ac-illust.com/

Read More

アメリカンライフ 真偽その6:肉ばかり食べている?

アメリカに関する知識や印象ーー日本から見てのそんなイメージは、実際に正解なのかどうか。その真偽を問うエッセイ、アメリカンライフは早くも6回目です。 今回は、食生活。特に肉食についてです。 筆者のおばあちゃんは、昔人間です。というのも戦時中を生きてきましたし、アメリカ人に対するイメージも結構アンバランスなところがありました。 そんなおばあちゃんが、私が留学中に一時帰国で里がえりする度に聞いてくる質問がありました。それは、「アメリカ人は毎日三食肉ばかり食べているのか?」ということでした。 さて私はというと実は、アメリカではベジタリアンになった時期もあったくらいで、肉とはほとんど無縁の生活をしていました。 十人十色 結論からいえば、アメリカには肉ばかり食べている人もいれば、全く食べない人もいる。 日本では一般的に見られないほどに両極端です。個人の思想や考えから、食生活も「自分で選ぶ」という意識が強いように感じます。 例えば、日本だと肉、野菜、食物繊維など少しずつバランス良く食べる食事が大切だというふうに学校や家庭でも教えられます。それを基本に、企業や病院などもそれを促す宣伝をしたりします。中にはベジタリアンの人もいますが、ごく少数で、一般的にはあまり見られません。食に関しても「スタンダード」「主流」というのが見受けられます。 しかし、アメリカでは徹底的に食のチョイスは個人の自由です。 つまり、肉が食べたければ山ほど肉を食べればいいし、嫌なら食べなければいい。そういう考えです。そして、現に肉だけ食べるダイエットのようなものをしている人から、ベジタリアンを通り越して、ヴィーガンと呼ばれる、乳製品、卵など動物由来のものを全て除去して食べている人たちもいます。 自由の国アメリカ 自由にどこまでもこだわるアメリカでは「これが常識」というものが大体のことに関してありません。 「日本ではバランスの良い食生活が一番良い」というのが社会的常識です。他にも、こういう状況の時にはこういう服装で、こういう言動をする、というものが大体決まっています。それを逸脱すれば、「あの人はマナーを知らない」「社会人としてどうなのか」と問われます。 アメリカではどうしても色んな文化と人種の人々が入り交じる国なので、常識というものが薄く、全ては自分の考えで選んで生活して、自由に暮らすという社会的雰囲気です。 そういう意味では、自分の考えに従って生きて行けるので生きやすい点もあります。 食に関して言えば、レストランに入ると必ずベジタリアン用のメニューがいくつかはありました。メニューの肉料理を頼むと肉の量が半端無く出てきます。揚げ物だと、大きなプレートに山ほど全て揚げ物が出てきます。レタスの一枚もついてきません。 店側が、「バランスを考えて」などというメニューの組み込み方をもともとしない文化なので、一品料理が多く、肉を頼むと肉しか出てこないのです。 私はもともと肉が得意ではなかったので、自然とベジタリアン用のメニューを頼むことが多くなりました。ベジタリアンの人の「自由」も考えられた、店なりの思いやりで、ベジタリアンのメニューが用意されているのです。 ここで不便なのが、「ちょっと肉も食べたいけど、野菜をたくさん食べたい」などという加減が効かないところです。日本のちょっとした安いランチでも、魚料理に小鉢がついてきたりということは全く珍しいことでもなんでもありませんが、アメリカのそんなメニューの並び方に慣れていると、それがとても恋しいことがありました。 自由を謳うのは全くかまわないし、それはそれで住みやすいところはあるのだけど、両極端な文化にいつまでも慣れないところはありました。 なので、アメリカ人は肉をいつも食べているのか、ということに関しては、答えはその人の考えしだい、というところでした。 画像提供:写真ACよりhttp://www.photo-ac.com/

Read More

親子そろって鉄道好き!スマートフォンで撮る旅先での鉄道写真

鉄道好きの親から鉄道好きな子供が誕生し、鉄道趣味が復活! 私は、子供のころから鉄道が好きで、旅に出ては、その地を走っている鉄道車両をよく撮影しては、現像して、アルバムに貼り付けていました。高校、大学と鉄道系のサークルにいたこともあり、たくさん写真を撮ったものですが、社会人になり、結婚して子供も生まれて、そういう旅行に出る機会が一時少なくなり、また、鉄道をあまり使わない生活をするようになり、余計に鉄道に触れる機会が少なくなりました。 ところが、親の趣味が子供にも遺伝したのかわかりませんが、3人いる子供が旅行や鉄道に興味を持つようになり、プラレールシリーズなどの鉄道系のおもちゃにはまるようになりました。プラレール自体にはそれほど興味はなかったものの、鉄道には元来興味のあった分野であり、プラレールのみならず、本物に触れさせようと、ここ1~2年、鉄道を使った旅行に、家族連れで出るようになりました。それと同時に、私の鉄道好きも復活したようで、新しい車両や路線に乗るたびに、写真を撮るようになりました。 急速な進化を遂げているスマートフォンのカメラ機能 ところが、学生時分でフィルムカメラ中心だった頃と違い、現在はデジタルカメラが全盛で、かつスマートフォンやタブレット端末でも、高画質の写真が枚数を気にすることなく撮れるようになっています。私も、現在は旅行に出る際、カメラ専用機は持たずに、自分の持っているスマートフォンで写真を撮っています。もちろん鉄道の写真も例外なくスマートフォンで撮るようになりました。おかげで、スマートフォンには鉄道関係の写真が何百枚と保存されています。 最近の主だったところでは、秋田新幹線の新型車両E6系車両や、岡山~松山間を走るしおかぜ号8000系車両、少なくなった寝台特急の1つであるサンライズ出雲号の285系車両などを、主に駅停車中に撮影しています。285系車両については、サンライズ出雲号とサンライズ瀬戸号を岡山駅にて分割・併合するため、285系車両同士の分割・併合作業中の写真も岡山駅で撮影できました。また、特急ばかりでなく、オールドファンにはたまらない、数少なくなった国鉄型車両なども、秋田駅や岡山駅で撮影できました。 画質のほうも、デジタルカメラ専用機と変わらないくらいの画質なので、まったくと言っていいほど問題なく、むしろ、SNSなどで共有したり、無線LANがあるところではクラウド上にアップロードしたりという機能がスマートフォンには備わっているので、写真整理や旅の記録に残すという意味では、むしろスマートフォンのほうが上かもしれません。唯一、シャッタースピードの調整がうまくいかないので、動いているものを撮影するには、デジタルカメラ専用機のほうがいいかもしれませんが、それを克服するようなスマートフォンやタブレット端末が出るのも時間の問題かもしれません。現行の機種でも、動いているものでも、連写機能を使用すると、そのうちの1枚くらいはピントの合ったものが残ることがあります。 今後の狙い目 今後もお金がある程度たまったら、また鉄道を使って旅行に行こうと我が家で企んでおります。狙い目としては、子供が幼いころからプラレールでは慣れ親しんでいる南海電鉄のラピート号や、今現在子供がはまっている、北陸地方を走るサンダーバード号あたりが候補になりそうです。個人的には、自分自身がオールドファン的な部分もあり、私が住む関東地区ではもう見られなくなった103系電車が走っている関西地方のJR線を狙い、全部廃車になってしまう前にスマートフォンに残しておきたいと思っているのですが、実現するかどうかは、子供をはじめとした家族の意見次第になりそうです。だが、いずれにしても、今後もスマートフォンを鉄道写真の撮影に使う機会はまだまだたくさんありそうです。

Read More

キッチングッズでお手軽節約美容体験記

 美食同然と言う言葉があります。すこやかな食事によりすこやかな美が育まれるという意味の言葉ですが、台所には日ごろのスキンケアをお手軽に助けてくれるグッズがたくさんあること、ご存知でしょうか?  今回は「キッチングッズ美容体験記」と題しまして、台所にあるものを使った美容術を実際にわたしの体験した感想などを交えつつご紹介していきたいと思います。 【キッチンペーパーを利用して……】  キッチンペーパーを使えばお手軽化粧水パックが出来上がります。  厚手のキッチンペーパーをくしゅくしゅに丸めて柔らかくし、そこにいつも使っている手持ちの化粧水をじゅうぶんに染み込ませます。  こんなかんじです。ここからまずは破れないように丁寧に広げます。水分を含んだキッチンぺーパーは裂けやすいですが、ここで破れてしまうとうまくパックできない箇所が出てくることもありますので十分に注意して広げていきます。次に顔全体を覆います。キッチンペーパーの大きさを気にかけたことはなかったのですが、顔を覆うには十分な大きさがあります。顔全体を覆ったら、呼吸ができるように鼻のところだけ穴をあけて、あとは市販のパックと同様にパックしたまま少し待ちます。ペーパーが乾ききってしまうまでパックしていると反対に乾燥してしまうので、長時間のパックは禁物です。時間的には大体5分~10分弱といったところでしょうか、ペーパーがまだ湿っているあたりで外してしまうようにしましょう。乳液で保湿した後にはラップでパックするのもおススメです。市販のサランラップで顔をパックして同じく呼吸できるように穴をあけ、10分ほどおけば化粧水が蒸発することなく肌に浸透するので、使った化粧水を無駄なく肌に活かすことができます。 【スプーンを利用して……】  0円美容として最近話題なのが「スプーンパッティング」です。方法は簡単。洗顔後、化粧水をつける前に行います。  スプーンはあらかじめ冷蔵庫や氷水を入れたコップなどで先端の丸い部分をキンキンに冷やしておきます。  こんな感じになります。今回わたしはグラスいっぱいの氷と水を入れました。たったこれだけなので準備は究極にお手軽。あとは「パッティング」の名の通り、パタパタと頬や首などにたたいていきます。長めにスプーンを持ち、手首をスナップさせて叩いていくと、よい強さで叩けます。最初はヒヤッとしてすこしびっくりするかもしれませんが、じきに慣れてきます。たるみをとるには頬骨下のやわらかい箇所やあご、開いた毛穴には叩かず軽く押し当てればOKです。  またスプーンを使えば適度な力でリフトアップすることもできます。裏側の湾曲した部分はすべすべして気持ちがいいので、リラックス効果もあるのではないでしょうか。  もちろんコールドスプーンだけでもじゅうぶん気持ちよく、引き締め効果もばっちりなのですが、今回はせっかくなのでこんなものも用意してみました。  じゃんっ。ホットスプーンです。  これも準備は簡単で、お好みの温度のお湯を用意するだけです。わたしはポット(98度保温設定)からマグカップにお湯をとって、氷を5個ほど入れました。熱すぎずぬるすぎない、自分にちょうどいい温度をみつけるとよいでしょう。  あとはコールドスプーンと同じようにするだけです。個人的にですがホットアイマスクのようにしてまぶたにあてると心地よく感じました。疲れ目に悩む方にはぴったりかもしれません。  あとこれはほんの補足なのですが、スプーンパッティングをしているとどうしても水が多少滴りますので、フェイスタオルなど準備しておくと便利かもしれません。 【米ぬかを利用して……】   米ぬかにはアミノ酸やビタミンE、Bなどの美容成分が豊富に含まれていますし、コイン精米機などから無料で持って帰ることができるところもあります。この米ぬかパックは作るのも難しくはありませんし、お手軽・節約・簡単に豊富な美容成分を取り入れることができます。  まずは米ぬか大さじ2杯、小麦粉大さじ1杯を測り入れます。  小麦粉の香りが漂います。なんだか今からお料理がはじまりそうな気配です。小麦粉が多ければさっぱり、少なければしっとり仕上がるので乾燥の気になるお肌なら米ぬかを増やしてみるのもよいかもしれません。わたしは年中水分不足のお肌なので、米ぬかちょい増しです。  そこにぬるま湯を適量入れてしっかり混ぜ合わせるだけで完成です。なんだかとろろみたいになりましたね。作ったときはすこしゆるめに作り、冷蔵庫でちょっと寝かせました。使っていくうちにだんだんと水分がなくなって固くなってくるのでこれくらいがパックする前にしっかりと洗顔して肌を清潔にし、肌の上で少しずつ広げるようにパックして10分少々おきます。落とすときは水道などで洗い流すと排水溝が目詰まりを起こしてしまうものもあるかもしれませんので、ティッシュなどである程度拭きとってから流水で流すという手順をおすすめします。あとは普段通り、化粧水と乳液で保湿をしたら米ぬかパックスキンケア完了です。  いかがでしたでしょうか。ふだんは捨ててしまいそうな米ぬかの再利用ができたり、肌に合うかどうかの心配もなくパックができたり、手持ちのものを使えるのでコストが大幅に削減できるということにもこの台所美容、大きな価値がありそうです。

Read More

心ほっこり住まいの中のハンドメイド

私の趣味は手芸です。ミシンや手縫いで小物をつくるのが特に好きです。 お金があれば何でも手に入る時代だからこそ、自分の手で何かを作り出す事に生きがいを感じています。(経済的には決してお金持ちではありませんが、手作りを通じて、心豊かな毎日を過ごしたいなと日々思っております。) 今回は住まいの中に取り入れた私のハンドメイド作品を軽く紹介したいと思います。 (1)クッション ミシンでクッションを二つ作りました。一つはハワイアンキルト、もう一つはクレイジーキルトの技法を取り入れたクッションです。グリーンテイストの部屋に色がマッチしていると自負しています。両方とも製作時間は一日も掛からずに出来ました。 ソファーの上でうたた寝する時に便利です。頭の下にサイズの大きいハワイアンを、小さいクレイジーは足の下に引くと快適に寝られます。クッションの中身の綿は100均で購入したものなのに、何故か気持ちよく寝られるのは気のせいでしょうか? (2)ティッシュボックス 専用のキットを購入し、ティッシュボックスを作りました。フクロウです。手芸店で製作キットが売っており、思わず購入しました。メタリック状の糸で作る「開運ティッシュカバー」(発売元:タカギ繊維株式会社)です。ティッシュボックスの土台(糸を通すように格子状になっています)に糸を手順通りに通すだけなので、小学生でも頑張れば完成できるかと思います。(小学生の夏休みの工作にも活用出来そうですね。)職場での休憩時間、テレビを観ながら、と細切れの時間を利用して作ったので一つ作るのに一週間要しましたが、梱包材のプチプチをつぶすのと同じくらい、作っている最中は快感でした。 果たして「開運」効果があるのかは未知数ですが、部屋の雰囲気が明るくなった事は間違いありません。 (3)印鑑ケース 某住宅に関する雑誌の付録についていました。(雑誌はブックオフで購入しました) ペーパークラフトです。宅配便が来たとき、いつも印鑑をスムーズに取り出せなくて困っていたので、ペーパークラフトの経験は有りませんでしたが、作ってみました。糊とハサミだけで簡単に出来ました。1時間もかからなかったと思います。ちなみに印鑑は煙突の中に、朱肉は家の底に入っています。写真では分かりませんが、家の本体を上に引くと取り外せるのです。煙突も取り外し可能です。 今は賃貸アパートに住んでいますが、いつかマイホームが欲しいです。マイホームを主人と協力して建てて、インテリアに自分がつくったハンドメイド作品を取り入れるのが夢です。 「開運ティッシュカバー」効果でマイホーム資金が早く貯まりますように・・・と願う今日この頃です。

Read More


Back to Top