一人暮らし

女性のための情報コラム Woman's ⑨化粧品の整理

このコラムでは、忙しい現代の女性を応援し、生活の情報をお届けしています。 女性の必需品と言えば、化粧品です。 化粧品には期間限定で可愛らしいデザインのものが発売されることも多いので、 つい目新しい化粧品を買って、家に化粧品が増えてしまうという方もいらっしゃるでしょう。 化粧品は美しくあるための道具ですが、時として部屋の汚れの原因となることもあります。 また、化粧品の整理をしていないと化粧に時間もかかってしまいます。 そこで今回は、化粧品の整理についてお話します。 ■化粧品にも使用期限がある■ 食べ物には、賞味期限がありますよね。 食べ物を消費する時には、その期限を目安に消費をします。 しかし、化粧品はどうでしょうか。 ほとんどの化粧品には、使用期限が明記されていません。 使用期限がなければ、いつまでも使えるように思えてしまいます。 ですが、化粧品にも使用期限としての目安があります。 例えば、アイシャドウ・アイライナーならば1年、リキッドファンデーション・化粧水・乳液ならば半年くらいが目安です。 未開封であれば、購入してから使用期限よりも持ちますが、何年も前の物を使うのは危険です。 また、香水は時と共に香りも変化しますから、古い香水を使うのも避けた方がいいでしょう。 化粧品を整理するためには、まず古くなった化粧品や香水を処分しましょう。 ■洗面所に出しっ放しはNG■ 朝の洗顔と一緒に洗面所で化粧をされる女性も多いと思います。 朝は慌ただしいですから、化粧に使った化粧品を洗面所に出しっ放しにされることもあるでしょう。 洗面台の上に化粧品があれば、使いたい時にすぐに使えますから便利ではあります。 しかし、洗面台の上に化粧品を出しっ放しにすると、化粧品が水濡れで使えなくなってしまうこともありますし、衛生的にもよくありません。 化粧をする時以外にも、一日の中で洗面所を使う回数は多いものです。 手を洗ったり、うがいをしたり、掃除のための雑巾を洗ったりもします。 そのため、洗面台は汚れやすいのです。 ...

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青汁で健康的で美しい体を手に入れよう

今まで色々なダイエット法が流行り、その都度試してみた方も多いのではないでしょうか。りんごダイエット、寒天ダイエット、スムージー、アサイー、種類も豊富で多岐にわたります。しかし、ダイエットは勢いだけでは続かず、途中で挫折する方も多いはずです。ダイエットには大きく2つに分かれます。食事を抜くマイナスのダイエットと必要な栄養を補うプラスのダイエットです。もちろん、食べる数を減らすマイナスのダイエットは早く体重減少に結びつきますが、食べたい欲求を我慢するため長続きせず、かえってリバウンドを起こしてしまう場合もあります。 そこで、今日は、手軽に飲めて、生活に取り入れることで、体のメンテナンスを行い、結果ダイエット効果が期待できる青汁を紹介します。青汁は、栄養素も豊富で体にとても良い飲み物です。青汁には、食物繊維が豊富で腸内環境を整えてくれます、体にたまった毒素や老廃物を体の外へ排出するよう助ける作用があり、体のバランスも整えてくれるため、ダイエット効果に期待できます。忙しい現代人は、食生活も不規則になりがちですが、日常から青汁を取り入れることで、軽やかな毎日が過ごせるのではないでしょうか。 青汁はどんな栄養素があるの? 青汁には、βカロチン、ビタミンA、ビタミンC、食物繊維、カルシウム、葉緑素などが豊富に含まれた大変体によいものです。また、外見の色は、葉緑素が含まれているため植物の緑色をした飲み物となります。この葉緑素は、クロロフィルと呼ばれ、私たちの体を作る細胞を形成する働きを持った大変重要な栄養です。 青汁でスリムな体を手に入れよう。 青汁には、体内バランスを整える働きや整腸作用、老廃物排出効果があるため、ダイエットには強い味方となります。青汁を飲むようになって、排出が促進され下半身がスリムになったという方もめずらしくありません。また、ダイエット中は食事も偏りがちですが、青汁を飲むことによって、栄養不足を解消することができます。そして、だんだんとあなたの体は、スムーズな排出が日常化され、胃腸の調子が活性化されることで体が軽くなり動ける範囲も増え、さらに脂肪燃焼効果が高くなるというプラスの連鎖が期待できます。 青汁に含まれる栄養素はすべて体に良いものです。毎日続けてスリムな体を手に入れてみましょう。 青汁は基礎代謝がアップ? 青汁は、食物繊維が豊富に含まれているため、たまった排便を外に排出し、高いデトックス効果が期待できます。これにより体は、基礎代謝がアップされ体の脂肪を効率的に燃やします。この脂肪燃焼効果により、からだも軽やかになるでしょう。基礎代謝は、栄養不足でも弱くなってしまいます。その意味でも普段から青汁を取り入れることで、健康的な毎日を送ることができるでしょう。 いかがですか?皆様もダイエットや健康のために、普段から青汁を取り入れては?毎日の生活習慣があなたのキレイを応援するのです。 画像 foto project http://free.foto.ne.jp/free/product_info.php/cPath/24_251_247/products_id/301216

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かくして星は光り輝く

「四方上下これを宇と言い、往古来今これを宙と言う(淮南子より)」 我々をとり巻く宇宙という存在は、空間の内に時間をも包含した四次元時空をもって、永遠とも言える神羅万象を司っています。 その正体はつかみどころが無く、広がりは想像の範疇を遥かに越え、果ては何人も捉えがたい枠の外にあります。 星の世界にようこそ 目に見える宇宙の主役は、我々の母なる太陽と同じ恒星たちです。 昔の人々は夜空の天井から吊り下げられた、天空の飾りだと考えていました。 わずか1m単位の世界しか実感できない我々にとって、地球ですらほとんど無限に近い平面ですから、さらに上のスケールである恒星の世界は、非常識と思えるほどとび抜けて巨大です。 地球の直径はおよそ1万3千km、現代科学の最先端の眼が見つけ出した、太陽系以外の惑星候補と比べても、岩石惑星としては小さい方ではありません。しかし恒星になると、そのスケールは全く異質です。 我々の太陽は、残念ながら宇宙の中では特別な星ではなく、ごくありふれた普通の星。自ら光り輝く星の条件としては最も標準的な星であり、大きさ、質量、寿命といった非常に緊密な相関関係にあるこれら要素を統合しても、普通の恒星としか呼べません。 その普通の恒星である太陽と、我々の暮らす地球のサイズを比べてみると・・・ 母なる太陽と子供たち 太陽の直径は地球のおよそ109倍、質量は330000倍もあります。 分かり易くするために比喩を用いると、例えば目の前に直径1mの球体を想像してみて下さい。実生活でお目にかかる機会はまずない物体でしょうが、想像は可能なはず。 この直径1mの球体を我々の太陽と仮定すると、地球の大きさは気の毒なほど小さく、わずか直径1センチに満たないパチンコ玉程度です。 パチンコ玉に寄生している人類などは、電子顕微鏡でも見えないでしょう。 主星である恒星とその周囲の惑星との間にあるこのサイズ的不均衡は、星の誕生物語りにまで遡ると理解できます。 我々の太陽系を例にとると、今からおよそ46億年前、宇宙空間を漂う星間ガスの中に芽生えがありました。 星に命が宿るとき 宇宙全体は思ったほど均一な空間の広がりではなく、ところどころに濃密な物質が集まった部分と、逆に希薄で虚ろな大半の空隙部分とで構成されています。物質が密な場所では、物体間の相互作用から重力によって星間ガスが中心に向かって集まり始めます。 やがてその中心部分には巨大な質量が渦を巻いて流れ込み、理由は分かりませんが回転を始めます。中心に集中した質量は巨大な重力的集中も伴って、球状のかたまりを形成します。 回転する星間ガスの中心に巨大な球状の核が現れ、更に中心に向かって重力によって引っ張られます。核はそのまま中心へと圧縮されて、超高温超高圧の状態になり、そしてついに「原子の火」が灯ります。 核の中に多量に存在する水素が、核融合によってヘリウムに変わり安定的に燃え始めるのです。これが恒星の誕生です。 星の中心核に火が灯ると、そこから人類の時間的尺度では扱いきれない、気が遠くなるほど長い星の一生が始まります。 ちっぽけな地球の上で 太陽系の中心で1つの恒星が誕生した頃、太陽をとり巻く空間には、まだ取り残された星間ガスが漂いながら、全体としても太陽を中心にして大きく回転していました。 ただしガスのほとんどは太陽の重力によって引き込まれてしまい、残ったガスはごくわずか。ガスは何か所かで小さなまとまりを作り始め、重力によって徐々に緊密なかたまりを形成、あちこちに小さな球体が出来上がります。これらが惑星の卵です。 太陽系全体に供給された質量のうち、99.9%は太陽になって燃えているので、惑星や準惑星、小惑星などはそれ以外の、たった0.1%の物質でできています。 これが太陽系における物質配分の結果です。太陽から見れば、地球なんて自分の周りを飛び回るハエみたいなもの。いくら偉そうな顔をしてみても、人間なんてその存在さえ気づいてもらえない、ハエの表面にくっついた雑菌みたいなものなのです。 ※引用画像 GIZUMODO www.gizumodo.jp ウィキペディア ja.wikipedia.org SLIDESHARE www.slideshare.net カラパイア karapaia.livedoor.biz

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カメラマンの取材日記 カメラマン泣く!

今は昔、私がビデオカメラを相棒に駆け回っていた頃のお話しです。婚礼の撮影は我々弱小プロダクションにとってはメシのタネ、仕事としてのモチベーションは上がらないものの、経済面では大分助けていただきました。結婚式当日は通常二部構成、前半の結婚式が儀式にふさわしい厳粛さに包まれているのに対して、後半の結婚披露宴は様々な人間模様が交錯するカオスの社交場。毎回色々と興味深いシーンを見せていただきました。 華燭の盛典、結婚披露宴 我々カメラマンは通常、結婚式から披露宴の結びまで1人で担当します。披露宴のスタンバイが整うと会場内の緊張感も徐々に高まり、やがて照明が暗転すると同時に、会場は静けさに包まれます。 「新郎新婦、ご入場です。」 司会者の言葉に導かれる様に、スポットライトに映し出される二人の影、披露宴のスタートです。 当時私が働いていたのは、どっぷりと田舎風味に漬け込まれた地方の街でした。宴の規模も大きい物が多く、場合によっては会場に300人以上の出席者、その上内容も盛りだくさん。 高砂に新郎新婦が着席すると、今ではとんと見なくなった媒酌人(仲人)の挨拶から始まります。続いて両家の主賓さんたちの祝辞、新郎側から2人、新婦側から2人で合計4人、媒酌人まで合わせると5人。乾杯して無事にお酒が飲めるのは、この人たちが片付いてからです。 長い時には乾杯まで1時間以上かかる時もあります。そんな時出席者は料理を前にして手を出すわけにもいかず、ただじっとうなだれて待っているしかありません。エサを前に「待て」をくらっている犬そっくり。 披露宴中盤は単なる宴会 乾杯の発声と共に会場の雰囲気はガラリと変わります。高砂脇のステージでは、恩師や友人からの祝辞、余興の出し物、カラオケなどが続きますが、客席は単なる宴会場と化し、ステージなんかに目もくれずお酒を飲んで料理を食べています。まあ、本質が宴会だから仕方がないでしょう。 披露宴の標準参考タイムは2時間半程度のようですが、田舎の宴はその時間ではとても収まりません。私が経験した中で最長の宴は4時間半に及びました。 会場は大音響のカラオケ合戦、トイレなどは汚物まみれ、泥酔者や転がったまま起き上がれない人が続出していました。そりゃそうでしょう、お昼頃から空きっ腹に酒を流し込み続けて夕方までですから。 それでもどんな披露宴でも、やがて結びの時間が近づきます。(結婚式関係者は、終わりとか最後といった言葉を極力避けます。) ここで1つ、私がカメラマンとしてデビューしてからそれ程経たない頃に撮影した、小さな披露宴をご紹介して結びといたしましょう。 披露宴の意外なクライマックス この時は最初から和やかで落ち着いた雰囲気が感じられる宴で、新郎新婦もにこやかな表情を崩さず好感が持てました。不必要な余興も無く、カラオケも数人がノド自慢するだけにとどまり、全体にしっとりした歓談の時間が流れてゆきました。 1つだけ気になったのが、新婦の親族が並ぶテーブルに、小さな写真スタンドが置いてあった事です。中の写真までは見ませんでした。 やがて迎えた宴のクライマックス、両家の両親は会場末席に進み、新婦が涙ながらに手紙を読むシーンです。カメラは両親の表情を射程に入れた位置にスタンバイ、その時新婦の父親が先ほどの写真スタンドを手にしている事に気が付きました。 「お父さん、お母さん・・・」 新婦から両親へのメッセージが静かに語られ始めると、バックにはやわらかなBGMが。私にとっては既に何度も見て来た光景です。(後は花束を渡してフィナーレか。) カメラは新婦の両親の表情を狙っていました。父親の涙が欲しいところ、一時意識は新婦のメッセージから離れていました。 「お姉ちゃん・・・」 その時新婦が口にした意外な言葉に、カメラマンの神経が鋭敏に反応しました。会場前方に視線を投げると、新婦は片手で口を押えながらそのまま肩を震わせています。 私は一瞬で理解しました、あの写真スタンドに写っているのは新婦のお姉さん、しかも亡くなったお姉さんだと。 「お姉ちゃん、あと1週間がんばってくれたら・・・私の花嫁姿見せてあげられたのにね。」 再び新婦が語り出したのは、病院のベッドで療養中だったお姉さんとの約束、元気になって披露宴に出てくれるという約束、そしてわずか1週間前、お姉さんの死によって果たされる事がなくなった約束。 ああ、涙が邪魔でカメラが覗けない。メッセージを読み続ける新婦の姿を正視できず、レンズを両親に向け直せばここにも泣き崩れる両親の姿が。 (私はプロだ!) 辛うじて嗚咽をこらえ、シャツの袖で涙をぬぐい、私は撮影を続けました。涙は両眼からとめどなくあふれてきます。(いいじゃないか、泣くカメラマン。) 披露宴のエンディングを“おひらき” と言います。会場内全員の拍手が、この時ほど暖かく感じられた披露宴はありませんでした。 (おめでとう、おかげでいいもの撮れました。) 会場から出て行く二人に、カメラマンはそっとつぶやきました。 フリー素材「足成」http://www.ashinari.com/から  

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安全に海外旅行を過ごすために(マチュピチュ編)

海外の文化は国それぞれ。法的な側面や治安において、日本に近い国もありますが、 南アフリカや南米は日本のそれとは大きく異なる印象です。 昨今、日本人観光客がエクアドルで不幸に合ってしまったように、旅をする日本人限らず、全ての観光客にとって犯罪は近くにあるものです。 ただ、それを恐れて行動を制限しすぎても、海外旅行は面白くないですよね。 完全なツアーパックもいいですが、個人で予約する旅は楽しいですよ。 気をつけるところは気をつける。これをして、楽しみましょう。 今回は、昨年11月にマチュピチュへ行った旅行の際の経験から、有効だったと思われる情報を皆さんにお伝えします。 それではスタートです。 1.ホテルの予約はネットで ペルーも観光都市ということもあり、実は日本語で予約出来るホテルが結構あります。 これらのホテルを是非、日本にいるときから事前に予約する。 また、オススメなのが、空港などにホテルの人に迎えに来てもらうことです。 自分たちの名前を書いてもらう等して、見分けが付く様にお願いするのもいいです。 日本からの乗り継ぎで行く場合、夜遅く、首都のリマに着くことが多いと思いますが、 空港周辺や旧市街は治安があまり良くない様子です。 ただ、ここに一泊することにはなると思うので、是非御検討下さい。 2.財布はチェーン付きで 苦い経験なのですが、私、今回の旅で初めてスリに合ってしまいました。 本当に覚えていないくらい自然にやられてしまったのです。 幸い、友人のカードや地球の歩き方を参照に、そこに入っていたカードのストップはできましたし、お金もさほど大金ではありませんでした。 改めて、自分の認識が足りなさを感じました。 大事なものは体につなげておく。 場所から場所へ、しかも、すぐには戻れない場所なら尚更、盗まれたり、落としたりするリスクは減らしておきたいですよね。 3.夜の行動は控えめに 先程、リマの話をしましたが、ペルー全体で、夜に大胆な出歩きはやめておいた方がいいと感じます。 外出については、現地の若者が集中している場所に行かない、タクシーに乗っていくような場所には行かず、徒歩圏内の明るい場所への出歩きに限定するといった感じです。 私が行った際も、本当に少しだけ暗めの道を歩いていた時、そこでたむろしていた若者が私の同行者に声を掛けてきて、いつも通り「No~!」と通り過ぎましたが、 その後、びっくりするくらいの大きな声をその若者が後ろで発していました。 何をされたという訳ではなかったのですが、少し身の危険を感じた一瞬でした。 エクアドルでの例も、夜のタクシーであったと聞きます。 ただでさえ、顔が珍しい日本人。特に内情を知らない国での夜間外出は控えめが良さそうです。 ただ、明るい場所は安全ですし、楽しい店はありますよ。 4.地球の歩き方を常時携帯 先程も少し触れましたが、本当に役に立ってくれました。 リマ、クスコの地図から、安全な店、盗難に遭ったカードの問い合わせ先まで(笑) もはや、安全な旅の必需品ですね。ホテルの予約なども参考になりますし、 訪れる観光地の歴史的背景やおすすめビューがわかるという点でも、 個人旅行、ツアーパック関わらず、ひとグループ一冊は必要ですね。 如何だったでしょうか。 一度は行ってみたい海外のその場所。確かに危険なところもありますが、それに気をつけて思いっきり楽しむのも旅の醍醐味の一つです。 今回紹介した内容が皆さんの安全な旅への一助になれば幸いです。 -本文終了---------------------- 記事のカテゴリ:旅行系 ライター名:AiKM2015

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