樹葉子

『女性のための情報コラム Woman's 23.自宅での女子会の魅力 』

このコラムでは、忙しい現代の女性を応援し、生活の情報をお届けしています。 最近は、女性だけで楽しむ女子会が話題になっています。 居酒屋やレストランでも女子会を応援する女子会プランや女子会コースを提供する店も多くなりました。 しかし、女子会を楽しめるのは居酒屋やレストランだけではありません。 今回は、一人暮らしだからこそ楽しめる、自宅での女子会についてお話します。 ■自宅での女子会のメリット■ 居酒屋やレストランでお洒落な雰囲気の中、美味しい料理やお酒を味わいながらガールズトークに花を咲かせるのは楽しいものです。 けれども、お店によってはドレスコードがあったり、おめかしをしていくとリラックス出来なかったりすることもあります。 自宅での女子会のメリットは、何と言っても気軽さです。 自宅で女子会をすれば、ヒールも脱いで、くつろぎながら女子会を楽しめます。 また、一人暮らしならば家族の目を気にしなくてもいいのがメリットです。 遅い時間でも、隣近所への配慮さえ忘れなければ、時間も気にせずにお喋りを続けられます。 ■自宅での女子会なら安心してお酒を楽しめる■ お酒を飲むと心もリラックスして、いつも以上に楽しく過ごせます。 しかし、うっかり飲み過ぎてしまうと問題も発生します。 飲みすぎたせいで、飲み会の最中に眠くなったり、気分が悪くなったり、 帰り道の電車で寝過ごしてしまったりという経験のある方もいらっしゃるかもしれません。 自宅での女子会ならば、眠くなってもすぐに眠れますし、最初からお泊り会として催していれば、帰りの電車の心配もありません。 また、居酒屋やレストランだと飲み放題に時間制限が付いているために急ピッチで飲酒をしてしまうこともあります。 早いペースでお酒を飲むと悪酔いの原因になることもあります。 しかし、自宅ならば時間制限もないのでゆっくりと自分のペースでお酒を楽しめますから安心です。 ■女子会準備は全員でやろう■ 自宅で女子会をする時には、事前の準備が必要になります。 食べ物や飲み物の準備は欠かせません。 これらの準備を会場となる家に住む人に任せてしまうと、その人の負担は大きくなってしまいます。 また、買い物を任せると、自分の趣味ではないものが出されても文句は言えません。 そこで、自宅で女子会をする時には、参加者全員で買い出しをすることをおすすめします。 そうすれば、一人に負担がかかることも無く、意見を出し合いながら食べ物や飲み物を選べるので、 自分達の好きなものを女子会のお供にすることが出来ます。 それに、みんなでワイワイと買い出しをするのも楽しいものです。 掲載画像提供サイトURL http://www.photo-ac.com/

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常磐線の103系電車に魅せられて

高校時代から始まった、身近な路線への愛着 私は子供のころから鉄道が好きで、幼いころはよく白い紙があれば鉄道の車両の絵を書くくらいでした。その鉄道好きがますます高じたのが高校に入ってからで、進学した先の高校に鉄道研究部なる部活があり、すぐさまに入部しました。そこではいろんな形で鉄道が好きな人が集まっていました。私も漠然と鉄道が好き、というところから、まわりの人の影響で、誰から言われるともなく自然に専門性を身につけていくこととなりました。その専門性の一つが、当時通学にも使っていた常磐線の車両、とりわけエメラルドグリーン一色に塗られた103系車両でした。 103系全般に興味を抱くも、常磐線を走るシンプルだけど多彩な103系に強く惹かれ 103系は、国鉄時代の1964年(昭和39年)に誕生した通勤型電車で、1984年(昭和59年)までの間に3447両という莫大な数の車両が製造され、鉄道時においても一時代を築いたといっても過言ではないと思います。デザイン的には非常にシンプルで、前面と側面はほぼすべて路線カラー一色に塗られた鋼製の車両で、そのシンプルさと、編成の多彩さでファンの数も非常に多くいます。私も103系全般に対して興味を抱いていましたが、103系の中でも、非常に多彩な車両が存在していた常磐線のエメラルドグリーンの車両が好きでした。そのうちに、いろいろと研究するにつれて、いろんな時期に作られた車両が1つの編成を組んでいたり、その編成がばらされて別の編成を構成したり、古い車両であるにもかかわらず延命工事を受けてリニューアルされた車両がある一方で、延命工事を受けていない比較的新しい部類の車両が古臭く見えたり、一口に103系といっても、それぞれの車両・編成ごとに違ったを見せてくれるのがとても面白く、そのうちに常磐線103系の編成、当時は38本の編成が組まれていましたが、すべての編成について、構成する車両番号を暗記してしまうくらいになりました。シンプルな車両ながら、そのシンプルさとは相反する多彩さを持ち合わせた常磐線の103系が面白かったのだろうと思います。 そんな常磐線103系も2006年には引退 高校時代から追いかけてきた常磐線103系ですが、その後も長く走り、1964年から製造の始まった古い車両で、他線では老朽化による引退が始まっていたにもかかわらず、常磐線では他線からの転入によって古い103系を新しい103系が置き換えるような形で走り続けました。その車両の変遷というのも大変私の興味の惹かれるところで、私の高校時代から浪人生活、大学の4年間、そして社会人に至るまで走り続け、常磐線103系への愛着もずっと続きましたが、そんな常磐線103系も寄る年波には勝てず、2006年には引退となりました。 今ではエメラルドグリーンの103系を実物で見ることはできなくなってしまいましたが、高校時代から撮りためていた写真は非常にたくさん残っており、先日実家をあさっていたら、非常にたくさんの常磐線103系が出てきました。その一部はこちらにも掲載しますが、前面の顔だけでも3種類もあって、それだけでも多彩なのが分かります。もうこんな多彩で興味深い鉄道車両というのもなかなか現れることはないのではと思うと、さびしい気持ちになりますが、全国に目を向ければ、まだ西日本を中心に103系も現役で残っているので、数少なくなった103系電車を今後も応援していきたいと思っています。

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「笑える子育て方法 失敗は成功のもと? パート3」

巣立ち 子供をムギュってするたび、いつまでムギュさせてくれるかな?って、思います。 いつか子供は大人になってママから巣立っていくんだと考えると寂しい気もします。 それなのに、「いっぱい食べて、いっぱい笑って、優しい子になって。早く大きくなれ」 と望んでいます。 母の気持ちは複雑です。 妊娠から出産 子供がおなかの中にいるとき、ベビー用品をたくさん買い集めたのを昨日のことのように覚えています。  ベビーカーを見るたび、チャイルドシートを眺めては、おなかの子供がここに座るんだと想像するだけで楽しくて、 うれしくて涙があふれてきました。産まれてくる子のために小さい肌着を洗濯してまぶしい太陽の下に干すと、 こんなに小さいのかとまた涙があふれてきました。 妊娠から出産まで女の人の体は見た目以上に感情的になったり不安がおそってきたりと、日々劇的に変化します。  出産に立ち合う男の人が増えているのは個人的にいいことだと思っています。 ほんの少しかもしれないけど、女の人と一緒に出産する感情が分かち合えると思うからです。  産まれてきた子供に「ここに来てくれてありがとう」とおもった気持ちを大事に出来る瞬間も分かち合えると思います。 大事な宝物 私は、切迫流産の危機を乗り越え子供を出産しました。 そんなときの話や産まれてきたときの話を子供に聞かせてやると 「ママ産んでくれてありがとうね。 ママのところに産まれてきてよかった」という言葉を返してくれました。  正直、おどろきと感動でした。 成長するにつれ、ついつい多くを望んでしまう。  あれもこれもと子供のことを心配してしまうからこそなのでしょうが、だからこそ産まれてきてくれただけで本当に うれしかったあの時の気持ちを忘れちゃいけないと思いなおしました。  そして「君はママの宝物だよ」と、言うようにしています。 続いていく世代 「こら!そんなことをしたらあぶないでしょう」 「食べ物で遊ばない!神様はちゃんと見ているよ」 口から出てくる言葉の数々は、昔私に言った母親の言葉ばかりだと 親になって気づきます。今さらながら、母が私を一生懸命に育ててくれたのだと気づいたりもします。 それなのに、大人になると「育ててくれてありがとう」と、なかなか口に出して言えなくなります。  ...

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ノンフィクション回想記 インド旅行 世界遺産編②

この回想旅行記インド編もいよいよ序盤が終わりを迎えるようかというところ、アウランガバードの観光スポットも残すところあと二つになりました。旅の予定としては全三日間の観光をしたのですが現地の人の協力もあってか効率よく回れたのではないかと今では思っています。 中世最強のと言われた要塞ダウラガバード 北西に15kmほど進むと中世インドで最強と謳われたムガル帝国の要塞が目の前に現れる。イメージとしては日本の天空の城と言われる武田城跡の様なものだろうか最上階まで登ると雲が下に見え、高原がすべて見渡せる。あいにくモンスーン時期(雨季)だった為か景色は良い方ではなかったが入道雲がどこで雨を降らせていて、どこが晴れているのかわかる。登っていくと到る処に銃身2mほどの大砲が設置されており砲台から向かいの山まではほとんど何もない平野が続いている。中世とはいえ大砲は乗用車一台を楽々貫通する性能を持っている為そんなものが頭の上から降ってくると言う状況になるれば、、、かつて最強と謳われた要塞も現在は野生のリスやサルたちの住みかになっており住民は到って平和に暮らしている パーンチャッキー パーンチャッキーとは水車場と言う意味らしいですが、イスラム教の偉大な師と呼ばれる方の考案で建築されたと言われています。入口には樹齢何百年あろうかと思われる木がフェンスや柵を飲み込みながら立っていてそこから庭園やエントランスへと続いています。一見するとわかりにくいですが池の下には教室があり涼しい環境で勉強できるスペースになっていたそうです。(現在は観光スポット化しているので勉強している生徒はいませんが) ローカル情報 アウランガバードでは、土日になると住宅街ではスピーカーを道路に放りだし音楽を楽しむ風習があるようでよるになるとそういった光景を良く目にする。特に観光以外での楽しみはなかったように思えるがよくよく考えるとドイツから来たビジネスマンと相乗りさせられてなぜか商談に立ち会ったり、観光地でNPO活動をしている日本人と出会って一緒に行動しないか?と誘われたり、現地の人と言葉を教え合ったりと自然な形で出会いがあり色々と楽しませてもらったなぁという印象です。むしろそうした事こそが旅の醍醐味であったりするのかもしれませんね。 観光を終えた僕たちはまたプネーへと一旦戻ることになるのですが、、、一緒に行った友人が旅先でちょっと大変な事をやらかしてしまいますが、旅の話は一旦プネーへと戻ります。

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