はろー

『女性のための情報コラム Woman's ⑰家の近所を散策してみよう』

このコラムでは、忙しい現代の女性を応援し、生活の情報をお届けしています。 初めての一人暮らしだと、始めたばかりの頃には孤独な気分になることもあります。 しかし、せっかくの新生活をスタートさせたのですから、楽しまなければ損です。 今回は、前回に引き続き、一人の時間の過ごし方についてお話します。 ■家から一歩外へ出て散策をしてみよう■ 進学や就職を機に一人暮らしを始めると、友達も知っている人もいないような街で一人で暮らさなければいけないこともあります。 一人暮らしというだけで不安になることもあるというのに、知っている人もいない街となると余計に不安も大きくなってしまいますよね。 そこでオススメしたいのが、ご近所の散策です。 近所に何があるのか、どんなお店があるのか、住んでいる街がどんな街なのかを知れば、暮らしていくうえでも役立ちますし、街を好きになるきっかけになるかもしれません。 ■商店街や小さなお店をチェックしよう■ では、どんな場所が散策に適しているのでしょうか。 オススメなのは、商店街です。商店街には、いくつものお店が立ち並んでいるので、眺めているだけでも楽しめます。 また、精肉店や八百屋さんのようなお店があったらチェックすることをおすすめします。 スーパーマーケットへ行けば、一度で全ての食料品の買い物を済ませられますが、精肉店や八百屋さんではスーパーマーケットよりもお値打ちに商品を提供していることもあるのです。 同じように、商店街の中にある小さなスーパーマーケットも見ておく価値があります。 小型のお店は、商品の種類は大型店舗には負けてしまいますが、特別価格で商品を提供している可能性も秘めています。 こうしたお店を散策しながらチェックすると、節約をする上でも役立ちます。 ■外での気分転換場所を見付けよう■ 街には、カフェやバーもあります。お洒落なカフェやバーは若い女性にも人気が高く、テレビで特集されることも頻繁にあります。 もしかしたら、自分が住んでいる地域にもおしゃれなカフェやバーがあるかもしれません。 最近では、インターネットで簡単に飲食店の情報をチェックできるので、もしも気になるお店があったら足を運んでみましょう。 家の中に一人でいると、静けさによって強い孤独を感じやすいですが、外に出てカフェやバーでリラックスした時間を過ごせば、いい気分転換になります。 掲載画像提供サイトURL http://www.photo-ac.com/ http://www.ac-illust.com/

Read More

笑える子育て方法 失敗は成功のもと? パート1

自己嫌悪になる瞬間 子供の言葉づかいがひどいと感じる時があります。 「その汚い言葉どこで覚えた?」と、 聞くと「ママから」と即答されました。 そんなはずないと、思いつつも心当たりが‥。なにも言い返せなくなります。 反省、自己嫌悪に沈むばかりのとき、「いやまてよ、反面教師って言葉があるじゃない」と、 開き直ることにしました。 「ママも悪かった、ごめんなさい」って、言えば子供も 素直に「ごめんなさい」と言ってくれました。 子育ては、自分を見つめなおす機会を良くも悪くも たくさんたくさん与えてくれることに気づきます。  子育ては、脳トレ一休さん 子供にああ言えばこう言うって、経験が多々あります。  「ああ、もう!」と、言いたくなる感情をぐっとこらえ、「そうくるか」と、思うと 「負けてられへん」という感情が湧きたちました。 それならこう返すよといろいろ 会話をあやつって行くうちにこれは、まさしく脳トレと気づきました。 一休さんです。 これって、無料で出来る脳トレと発想を切りかえるとプラス思考になったりもしました。 プラス思考にのっかり気分が上向きになると、若さを取り戻すぞ!という発想も湧いてきたりして、 ため息が出そうになるときはこう言う考えもありではないかと思います。 育児日記は、三日坊主 産まれた時から、ちゃんと育児日記を書いているママになる予定でした。 結果は、三日坊主でした。 でも、気持ちは何か成長記録を残してやりたいと思い、その日一日で子供が出来たことを、箇条書きで5つ書く というスタイルに変えてみました。  まだ小さい時は、ひとりでトイレに行けたね、とかおかたづけちゃんとしたね、などでした。 幼稚園に行きだすと、 園で楽器の練習がんばったなど、はっきりした答えが子供から返ってくるようになりました。  子供は、その日頑張ったことを日記に書いて欲しくて「ママ、日記持ってきたよ」 と、自分から持ってくるようになりました。 子供のおかげで続かない日記が続く日記に変わりました。  日記を書くことで子供はとても自信をもつようになり、積極的に前へ出る子になり、舞台の上でも物怖じしなくなりました。 ひとりじゃ続かない育児日記も家族で書く日記にするととても楽しくいいものだと思います。 イライラ紙飛行機 とにかく、ごねる。 だだっ子になるという子供には絶対と言っていいほどあります。 ママは、クタクタ、イライラです。 その時、近くに広告が置いてあるのにふと目がいきました。  横で「いやいや」だだをこねる子供の声をBGMしながら、紙飛行機を折りだしました。 イライラが紙をピンと角をつけさせ、 我ながら立派な紙飛行機が完成しました。「いやいや」だだっ子が紙飛行機に興味を持ち出し、BGMが止まりました。  子供に紙飛行機を持たせもう一つ、二つと作っていき窓から庭へ思いっきり飛ばしてみるると、さっきまでのイライラが 紙飛行機と一緒に飛んで行ったのです。 子供もマネをして紙飛行機を飛ばして喜んでいました。  見上げた空が気持ちいいって思うと、子供が笑う顔が愛おしく疲れも一緒に飛んで行きました。

Read More

インナービューティでデトックス!代謝力を味方に、しなやかなカラダへ。

新年がスタートして一ヶ月。休暇明けから、生活リズムの変化による冷えや肩こり、消化不良などを感じたら、体の代謝が滞っている証拠。メディカルハーブやグリーンスムージーをデイリーに取り入れれば、代謝力がアップして、デトックス効果を感じられるはず。 メディカルハーブやグリーンスムージーは、エネルギー代謝の働きをサポート デトックス、すなわち解毒はエネルギー代謝を良くすること。体内の消化から吸収、そして排泄までのプロセスがきちんと働かないと、未消化のものが体内に残り、リンパや血液の流れが滞ることが原因で体の疲れや冷えなどを感じるように。メディカルハーブやグリーンスムージーはこのプロセスをサポートし、消化機能や栄養の吸収、利尿や発汗、便秘解消を促してデトックス効果をもたらします。 カラダが喜ぶ!デトックスハーブティのすすめ 発汗、利尿作用のあるフラボノイドが多く含まれるエルダーフラワーやネトル、体を温めながら、消化促進効果の高いシナモンやクミン、ジンジャーティーがおすすめです。消化促進には副交感神経を優位にし、リラックスすることが大切なので、鎮静作用のあるジャーマンカモミールティーも◎。一つのハーブには、多様な成分が含まれているので、デトックス効果として、疲労回復、便秘解消、冷え症改善など様々な症状に対応できます。 野菜や果物の栄養をまるごと取り入れるならグリーンスムージー 野菜や果物の本来持っている食物繊維、ビタミン、ミネラルを分解せずに体に吸収しやすい形で効率よくとりいれるならグリーンスムージーもおすすめです。ほうれん草一束、オレンジなら2個をそのまま食べるのはなかなか難しいですが、ミキサーで細かくしドリンクにすることで手軽に取り入れることができます。緑葉色野菜にはクロロフィルが含まれており、血液をさらさらにし、生活習慣病の予防に、そしてフラボノイドも多く含まれているので、アンチエイジングによる美肌効果はもちろん、利尿、発汗、消化機能促進作用もあり、代謝の働きもサポート。デトックス効果による、むくみ体質の改善が期待できます。 自分の体に耳をかたむけながら、香りや味を感覚的に、そして果物や野菜を季節の旬のものを選ぶことでメディカルハーブやグリーンスムージーの楽しみ方がぐっと深まります。今日からぜひデトックスハーブやグリーンスムージーをとりいれて、しなやかで、すっきりとした気分で毎日を過ごしましょう。

Read More

民事上の時効という制度について

時効は法律ごとに意味が違う 「時効」という言葉は、法律用語の中では比較的よく知られているものではないでしょうか。 最近、刑事事件では時効が一部なくなったものがあります。いくら時間が経ったとしても犯罪事実の重みは消えないという市民の感覚が法律制度にも反映されたものと言えるでしょう。 しかし、犯罪とは関係のない法分野(刑事法以外の分野)では時効制度はしっかりと存知しています。そして、時効制度は生活の様々な場面でふと関与することがあり得る制度ということができます。 消滅時効と取得時効 時効制度としてもっとも身近なものとしては、民法上の消滅時効の制度と取得時効の制度です(民法第167条。民法第162条) 商法など商事取引といった特殊な関係にも時効制度は設けられていますが、広く市民関係に適用されるのは民法上消滅時効と取得時効です。 消滅時効は一定期間権利を行使しないことで権利がなくなってしまうという制度です。権利がなくなることから消滅時効といいます。例えば、お金の貸し借りの契約をして金銭消費貸借契約が成立した場合、貸金の返還請求権は返済期日から10年で消滅時効とになります。(民法第166条) また、飲食代金は1年という短い期間で消滅時効にかかります。(民法第174条第4号)このように一定の時間の経過で権利がなくなる制度を消滅時効といいます。 一方で取得時効は一定の期間、目的物を占有することで目的物の所有権その他の権利を取得することができるという制度です。例えば、利用されるケースとしては、国が国有地として数十年にわたって専有している場合に、実は、私人の所有であることが判明した場合、国が時効制度を利用して土地の所有権を取得するというケースです。 取得時効は他人の物を単に持っているということだけでは成立せず、「所有の意思」という主観があることが客観的に証明されなければなりません。他人のものだけれど、自己のものとして保有している意思が客観的に見て取れる状況においてのみ時効取得は成立します。 例えば、賃貸物件では100年賃貸していても取得時効は成立しません。客観的に見て所有の意思がありえないためです。一方で、盗人(泥棒)は所有の意思があると言われます。 このように権利が消滅する消滅時効、権利を取得する取得時効は広く市民生活で触れる可能性がある制度です。 なぜ民事上の時効は認められるのか では、どうして民事上の時効と言う制度はあるのでしょうか。例えば、消滅時効なら、借金を支払わずに10年間逃げたもの勝ちです。このような制度をどうして法律は認めるのでしょうか。 時効制度の存在理由は様々な理由が考えられていますが、一つ有力に言われている理由としては、「権利の上に眠るものは保護しない」という考え方です。つまり、法律上権利者であっても、その権利を使わない人については法律は保護しないというのが時効制度のひとつの存在理由として挙げられます。 権利を実現するため(先ほどの例であれば借金の取立てのため)に法律は裁判や民事執行という様々な制度を設けています。そのような制度を十分に利用せずに権利を放置してしまった者については法律は保護しないということが「権利の上に眠るものは保護しない」という考え方です。 イメージとしては「天は自らを助けるものを助ける」といったところでしょうか。 他にも長期間の時間経過後の請求を認めては証拠が散逸してしまうということも挙げられます。 このような理由から時効制度は法律上制度しています。 他にも年金や税金の過後払いの国への還付請求権など、一方で国が請求する租税債権にも時効制度は存在しています。(国税通則法など) ライセンスURL http://www.ashinari.com/category.php?blogid=2&category=33&page=6

Read More

毎日のお料理メニューをマンネリ化させないための工夫!

主婦になると献立作りが大変! 主婦になると、毎日毎日、家族のために献立を考えて、お料理を作って・・・と、イロイロと大変ですよね。 献立の内容だって、栄養のバランスも考えないといけないし、味も美味しくないといけないし、頭を悩ませてしまいます。 あまりにも疲れ果てて、新婚の頃には凝って作っていたお料理も、だんだんとマンネリ化して同じようなメニューばかり・・・なんてことにもなりかねませんね! そんなことにならないための、お料理メニューを考える際の工夫を紹介したいと思います。 ポイント1:調味料をたくさん揃える 最近のスーパーには、驚くほどたくさんの調味料が揃っていますよね。 醤油や酒、味噌、砂糖などの基本的なものばかりでなく、洋風にも和風にもアレンジ自在な本格派調味料がたくさんあるので、驚いてしまいます。 買ってはみたものの、結局使えなかった・・・という実用性のないものを購入する必要はありませんが、使えそうなものは、とことん揃えてみるようにしましょう。 例えば、カレー粉や粒マスタード、デミグラスソース、オイスターソース、レモン汁なんかは、かなりお料理の幅を広げることができるアイテムだと考えてください。 調味料をたくさん揃えることで、どんどん料理のレパートリーを増やすことができます。 ポイント2:化学実験のつもりで楽しむ 調味料をたくさん揃えたら、お料理を化学実験のつもりで楽しんでみましょう。 調味料同士を組み合わせてみると、意外な美味しさに気付けることが多々あるのです。 例えば、カレー粉とマヨネーズを合わせてカレーマヨにしてみると、これが様々なお料理と好相性だったりします。 粒マスタードとバターで食材をソテーしても、驚くほど深みのある味わいになります。 ケチャップと味噌、醤油とレモン汁・・・組み合わせる調味料の種類は2種類に限らず、マヨネーズと粒マスタードとカレー粉、なんてトリプルで組み合わせてみるのも素敵です。 そうして、組み合わせを楽しんだ調味料を、さらに様々な食材で楽しんでみるのです。 カレーマヨでも、ポテトサラダに使うのか、茹でたキャベツに合えるのかで、まったく味わいが違ってきます。 こうしてみると、調味料を揃えて、組み合わせを変化させることで、無限にお料理のレパートリーが広がり、新しい美味しさを発見するのが楽しみになります。 ポイント3:調理法を変えてみる お料理をマンネリ化させないためには、味付けだけでなく、調理法の工夫も大切です。 まったく同じ調味料を使っても、生で食べるのと茹でるのと炒めるのとでは、風味が全然違ってきたりもするんですよね。 同じ食材、同じ調味料を使って、「今日は和えてみよう!」「今日は煮てみよう!」と、調理法を様々に変化させてみましょう。 料理は化学実験!毎日新しい発見! 毎日のお料理メニューをマンネリ化させないためには、何よりも、作る本人が楽しむということが大切です。 そのためには、ミーハーな気持ちになって、様々な調味料を様々な調理法で楽しみ、化学実験を行ってしまいましょう。 新しいことを発見するというのは、いくつになっても楽しいものです! (photo by ...

Read More


Back to Top