法律

ノンフィクション回想記 インド旅行 ムンバイ再び

アウランガバードでパスポートを無くし、プネーを経由して大使館のあるムンバイへと再びやってきました。パスポートが見つかりアウランガバードから郵送してくれるとのことだったが、まだ届いていないと言われる。数日間ムンバイをブラブラしている間に現地の大学生と出会い行動を共にし遊ぶことに今回は現地で知り合った”インドの大学生”の話で、あらかじめ言っておきますが読むと少ししんみりとした気分になるかもしれません。 交流 交流と言ったら何とも健全な話ですが、単にカフェに行ってコーヒーを飲んだり公園に行ったり、友人の画廊だと言うところでお酒を飲んだりと言うようなことをしていました。普段の会話に「宗教は何?」と出身校を聞くぐらいの感覚で聞いてきますから自分が具体的に何教なのか?なんて考えたこともありませんから「わからない」と答えていました。ちなみに友人が「仏教」だと言うと「おー!俺もだー!」と意気投合してました。盛り上がっている横でもう一人のインド人と話をしていると「彼は神を愛しているんだ」とのことで見ていると寺院を通りかかるごとに靴を脱ぎ、跪き、礼拝を済ませ、お待たせと言わんばかりの顔で帰ってくる。要するに当たり前の光景のようです。と、人間観察しているようで少し意地が悪いですがこの頃20代に差し掛かったばかりで自分の中のテーマが「人間とは何か」でしたからそういった事に目を光らせていたという個人的な背景があります。結論から言うと公園にいるフランス人をナンパしたり、クラブへ行かないかと言ったり日本の大学生としている事は変わらないかもしれませんね。 パスポート奪還 返してくれるというものを”奪還する”というのはおかしいことですが、実はパスポートは取りに行った当日に会社とある社員のデスクの中におさめられていたようです。現地の大学生と話をしていたところ「返してほしければいくら払え」と言うようなことが考えられるというのです。とりわけムンバイは金融や商取引の盛んな街で”お金持ちになりたい人”が来る街という顔を持っていて、街を歩いていても”何かをしてお金を得よう”とする人が目につくためそういった賄賂を要求されるのは珍しい事ではないと言う事情を持った街です。 彼らが相手会社と話をつけてくれたおかげでパスポートは無事友人の手に戻りました。この事やこういった事について確かにお金を要求してくることは感覚からいえば悪いことなのですが、貨幣価値や文化の違い、そうせざる得ない状況と言うのを考慮してもらえればなと思います。 別れ 「ずっとここにいてくれ」、「南はこの時期雨がひどい」など言われていましたが、旅の目的がありアルバイトをして貯めたお金で旅行していて道楽で親にもらったお金で来た訳ではなかったので別れを告げ握手をしてムンバイをあとにしました。今思うとムンバイにとどまった方が価値があったのになと思い少し後悔を残していますがこれから向かう先は長距離列車でおよそ18時間南に下ったリゾート地ゴアに向かいます。世界中からバックパッカーが訪れ、バックパッカーにとってはちょっとした聖地のような場所で、満月の夜に行われると言う「フルムーンパーティー」を目指してこれからムンバイを出発します。

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『女性のための情報コラム Woman's 21.季節を楽しむホームパーティー』

このコラムでは、忙しい現代の女性を応援し、生活の情報をお届けしています。 一人暮らしをしている中にある、自分だけの時間を一人でゆったりと楽しむのも素敵なことです。 けれど、たまにはワイワイと大勢で楽しむのもいいものです。 ホームパーティーは、手軽に開くことの出来るパーティーです。 それでは、どんなホームパーティーを開いたら楽しめるでしょうか。 今回は、季節を楽しむホームパーティーについてお話します。 ■季節を楽しもう■ 日本には四季があり、季節にはそれぞれの楽しみがあります。 熱い夏や寒い冬は過ごしにくく、そうした季節を嫌う方もいらっしゃるかもしれません。 しかし、四季には楽しみもあります。 何となくホームパーティーをするのも楽しいですが、何かのイベントと結び付けて行えば楽しさも大きくなります。 そこで、季節ごとのイベントと結び付けたホームパーティーをオススメします。 女友達で集まってガールズトークに花を咲かせていれば、有意義な時間を過ごせるでしょう。 ■ハロウィンパーティー■ ハロウィンは、元々は欧米の行事でしたが、最近では日本でも徐々にハロウィンが浸透しつつあります。 ハロウィンの時期が近付くと、バラエティショップなどにはハロウィン用の装飾品やラッピング用品などが多く並びます。 そうしたものを利用して、ハロウィンパーティーを催してみてはいかがでしょうか。 ハロウィンの楽しみの一つには、仮装があります。 欧米では仮装した子どもたちが家々を回ってお菓子を貰いますが、大人も仮装をして楽しむ人が増えています。 ホームパーティーのドレスコードとして仮装を取り入れれば、一気にハロウィンの雰囲気も高まるでしょう。 ■バレンタインパーティー■ 日本では、バレンタインデーには女性が男性にチョコレートを贈るのが習慣になっています。 けれども、今では好きな男性に贈るだけでなく、普段の感謝としてチョコを贈ったり、友達同士でチョコレートを交換したりとバレンタインデーの楽しみ方は多様化しています。 そこでオススメなのが、バレンタインパーティーです。 バレンタインデーにパーティーというのも意外かもしれませんが、チョコレートフォンデュを楽しめる道具を利用して、 友達同士で集まってチョコレートフォンデュをすればバレンタインの雰囲気のあるパーティーにすることが出来ます。 また、チョコレートフォンデュをするのではなく、参加者でチョコレート作りをして、完成したものを食べながらお喋りをするのも楽しいですよ。 掲載画像提供サイトURL http://www.photo-ac.com/

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安全に海外旅行を過ごすために(マチュピチュ編)

海外の文化は国それぞれ。法的な側面や治安において、日本に近い国もありますが、 南アフリカや南米は日本のそれとは大きく異なる印象です。 昨今、日本人観光客がエクアドルで不幸に合ってしまったように、旅をする日本人限らず、全ての観光客にとって犯罪は近くにあるものです。 ただ、それを恐れて行動を制限しすぎても、海外旅行は面白くないですよね。 完全なツアーパックもいいですが、個人で予約する旅は楽しいですよ。 気をつけるところは気をつける。これをして、楽しみましょう。 今回は、昨年11月にマチュピチュへ行った旅行の際の経験から、有効だったと思われる情報を皆さんにお伝えします。 それではスタートです。 1.ホテルの予約はネットで ペルーも観光都市ということもあり、実は日本語で予約出来るホテルが結構あります。 これらのホテルを是非、日本にいるときから事前に予約する。 また、オススメなのが、空港などにホテルの人に迎えに来てもらうことです。 自分たちの名前を書いてもらう等して、見分けが付く様にお願いするのもいいです。 日本からの乗り継ぎで行く場合、夜遅く、首都のリマに着くことが多いと思いますが、 空港周辺や旧市街は治安があまり良くない様子です。 ただ、ここに一泊することにはなると思うので、是非御検討下さい。 2.財布はチェーン付きで 苦い経験なのですが、私、今回の旅で初めてスリに合ってしまいました。 本当に覚えていないくらい自然にやられてしまったのです。 幸い、友人のカードや地球の歩き方を参照に、そこに入っていたカードのストップはできましたし、お金もさほど大金ではありませんでした。 改めて、自分の認識が足りなさを感じました。 大事なものは体につなげておく。 場所から場所へ、しかも、すぐには戻れない場所なら尚更、盗まれたり、落としたりするリスクは減らしておきたいですよね。 3.夜の行動は控えめに 先程、リマの話をしましたが、ペルー全体で、夜に大胆な出歩きはやめておいた方がいいと感じます。 外出については、現地の若者が集中している場所に行かない、タクシーに乗っていくような場所には行かず、徒歩圏内の明るい場所への出歩きに限定するといった感じです。 私が行った際も、本当に少しだけ暗めの道を歩いていた時、そこでたむろしていた若者が私の同行者に声を掛けてきて、いつも通り「No~!」と通り過ぎましたが、 その後、びっくりするくらいの大きな声をその若者が後ろで発していました。 何をされたという訳ではなかったのですが、少し身の危険を感じた一瞬でした。 エクアドルでの例も、夜のタクシーであったと聞きます。 ただでさえ、顔が珍しい日本人。特に内情を知らない国での夜間外出は控えめが良さそうです。 ただ、明るい場所は安全ですし、楽しい店はありますよ。 4.地球の歩き方を常時携帯 先程も少し触れましたが、本当に役に立ってくれました。 リマ、クスコの地図から、安全な店、盗難に遭ったカードの問い合わせ先まで(笑) もはや、安全な旅の必需品ですね。ホテルの予約なども参考になりますし、 訪れる観光地の歴史的背景やおすすめビューがわかるという点でも、 個人旅行、ツアーパック関わらず、ひとグループ一冊は必要ですね。 如何だったでしょうか。 一度は行ってみたい海外のその場所。確かに危険なところもありますが、それに気をつけて思いっきり楽しむのも旅の醍醐味の一つです。 今回紹介した内容が皆さんの安全な旅への一助になれば幸いです。 -本文終了---------------------- 記事のカテゴリ:旅行系 ライター名:AiKM2015

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生きるエネルギーを損なわないために出来る事

最近の若い世代に多い症状として「なんの為に生きているのかわからない」「何も出来る気がしない」と自分を見失ってしまっている人が多くいます。そしてそこからうつ病パニック障害などの病気に発展してしまう人がとても多いのです。今回はその原因と対策、予防についてまとめてみました。 「みんなと一緒じゃなくちゃいけない」という風潮 大衆と違った考えを持った人間や見た目を持った人に対して個性や個人差という言葉を使うとポジティブに感じます。しかし、集団の中にみんなとは違うものを持った人間がいると人は何故か距離を置きます。そんな社会主義的な思考を持つ社会の中で周りに同調しようとしては個性やありのままの自分を忘れていくのです。それによって自分が一体どういった人間であったか、更には意思を損なう事になってしまう…。これが大きな原因であると言えます。夏目漱石などがいい例で、彼もまた周りと違う自分を自分自身で恐れていたのです。 あなたが本当にあるべき姿とは? 思春期の頃に、大人や「普通」に対して反発した経験はそれぞれ形は違えど誰しもにあった事だと思います。強がって喧嘩をしたり校則を破って髪を染めたり。もちろん法に背く事はいけないことですが、そうした反発は人間を育てる上でなくてはならないです。そして、いつのまにかそうして反発していた自分を恥じるようになってあんなに嫌いだった「普通」の輪が居心地よくなる時期がきます。そこで本来の自分を失っているのです。もしかしたら、思春期の頃に憧れた未来の自分像があなたのあるべき姿かもしれませんね。 自分を見失わないためにはどうしたらいいの? できることならいつでも意欲的でいたいですし、自分を恐れるなんて事にはなりたくないですね。では、そのために何ができるのでしょうか。基本は「感じる事、考える事」です。現代には知らず知らずに公式に当てはめたような考え方はしている人が多いそうです。なので、例え常識と思われる事柄についても一度は自分の考えと照らし合わせてみるなどの知識の洗い直しの作業が必要かと思います。 万一、見失ってしまったらどうしたらいいの? 自分が何をしたいのか、何を今するべきなのか、どうなりたいのかなどがわからなくなってどうしようもなく辛くなってしまったならではどうしたら良いのでしょうか。まず、大前提として、自分を責めない事です。そして、罪悪感を感じずに休む事です。これが仕事だと思って、少しの間、考え込む事もせずに自分をゆっくり休ませてあげましょう。改善が見られない場合は、メンタルクリニックに通う事をお勧めします。 http://www.photo-ac.com

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タイトル 法律の社会的な役割とは。行為規範と裁判規範

法律は何のためにあるのか 「法律は何のためにあるのか」このような疑問を持たれたことがある方は多いのではないでしょうか。 また法律ではなくとも、会社員の方であれば会社のルール(就業規則)学生の方であれば学校のルール(校則)についてその存在意義を考えることがあるかもしれません。 法律は何のためにあるのかということは法学では当然議論となっています。もちろん、法律の存在意義について唯一正しいという答えは出ていませんが、一般的に法律の存在意義については、「行為規範」という考え方と「裁判規範」という2つの考え方があります。 行為規範と裁判規範 ここでいう規範とは、ルールという程度の意味になります 。 まず行為規範とは、一般の人が行動をするための基準として法律が存在するという考え方です。例えば、ある人が街を歩いていてお洒落なバックがあったとしても、お金を出さずに持って行ってしまえば、窃盗罪(刑法第235条)に該当するのでしないということになる。あるいは、不動産を購入した場合には、権利を守るために不動産登記の手続きをしなければならないと考える(民法第177条)などという具合で、人が行動する際のルールとして働くのが法律という考え方です。 これに対して裁判規範とは、裁判所が法律を使う場合に、裁判所の判断ルールとして法律はあるという理解をします。例えば、窃盗罪を犯した人に対して、死刑を言い渡すことはできません。その他裁判所は法律を超える判断をしてはならないということになります。例えば、不倫などがあっても現在の法律では不倫は犯罪ではないので(民法上の不法行為にはなりえます)、何らかの有罪判決をすることはできません。 この裁判規範という考え方は、一般人は法律等意識せずに活動をしているという理解を前提にあくまでも裁判所が守るルールとして法律を捉えます。 法律の存在意義、社会的機能(役割)については様々な考え方があり得ます(例えば、経済学、心理学、文学など立場が違えば法律の見方も変わってくるでしょう) ただ、法学の視点では法律の存在意義を行為規範と裁判規範に置く見解が一般的です。 そして法律を行為規範と考えるか、あるいは裁判規範と考えるかによって法律上の問題(論点)の捉え方、解決の仕方についての考え方が異なってきます。この行為規範か裁判規範かという考え方は特に刑法の分野でその違いが顕著に表れる問題です。 法律の存在意義、社会的な役割というテーマについて、あなたはどのように感じられるでしょうか。 (ライセンス:http://www.ashinari.com/search/search.php?search=%E5%8B%89%E5%BC%B7)

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