旅行

より効果を実感する!シートマスクの効果的な使い方と間違った使い方

今やシートマスクは美容の常識となりました。コスメメーカー以外のメーカーからも発売されていたり、100円均一ショップでも手に入るようになった「お手軽美容」の代名詞、シートパック。 なんといってもこのシートパックの良さは、「即効性」と「ながら美容」にあります。 でもこの効果的な美容グッズ、間違った使い方をする人が増えているようです。正しく使えば、驚くほどお肌の調子が良くなるシートマスク、この機会にぜひ再確認しましょう。 洗顔してからシートマスクを! 私が調べた事実で大変驚いたことがこれ。シートマスクは洗顔後(ものによっては化粧水の後)、お肌が成分を吸収しやすいタイミングで使用するもの。これを寝起きすぐの汚れたお肌や、洗顔後何分もたって乾燥してしまっている お風呂ではシートマスクを使うな! お風呂でシートマスクをススメている商品があったり、美容サイトにはお風呂で使うことが効果的と書かれていることが多いですが、実はあれ間違いです。 お風呂でゆっくり半身浴→その時間を有効に使ってシートマスクってことでしょうけれど、半身浴の目的はしっかりと温まってじっとり汗をかくこと。そんな半身浴の際に、シートマスクをしても噴き出す汗で成分が流れ落ちてしまいますので、全く意味がありません。 シートマスクをするときは、毛穴の開いた状態のお風呂上りすぐに使用し、成分をしっかりと摂りこむことが大切です。 決められた時間以上は使用しない シートマスクをお肌にのせてからの放置時間は10分~20分と書かれているものが多いですが、10分ほど置いて剥がそうとしてもまだシートは美容液がたっぷり。「もったいないなぁ・・・」なんて思ってもう少しお肌にのせておくことはNGです。 マスクに使用しているシートは美容液をたっぷり吸いこんでいますが、その美容液が蒸発して乾いてきたときに、今度は逆にせっかく潤ったお肌の水分が逆にシートに吸われてしまうことあるのです! 美容液がひたひたで次から次へとお肌に与える水分が多いくらいが、シートマスクの一番いい具合なのです。使用時間はきっちりと守りましょう。 シートマスクは毎日使わない 「1日1枚使っても月にたったの〇〇円。これなら毎日使えちゃう!」といった宣伝文句のシートパックをよく見かけます。でもシートパックを含む「パック」全般は、毎日やることはかえって逆効果なのです! パックは、お肌に与えるご褒美。ご褒美は毎日与えるものではないでしょう?人間の体は、自分で自分のお肌を守って修復する機能があります。また、記憶力に優れている人間の体には、毎日欠かさず何かを行うと、その効果に慣れてしまう性質があります。 ガサガサのお肌にパックをすると与えられた成分を摂りこんで「明日からもガンバロー!」となるのですが、毎日豪華なものを与えてしまうとお肌が甘えてしまい「明日ももらえるんだ、じゃ別に頑張ってお肌を修復しなくていいな」となって、自分でお肌を回復しなくなるのです。結果、そのうち自分で美容成分を摂りこもうとしなくなって、結果だらけたお肌に・・・。 1週間に1回、疲れている時は1週間に2回など、自分のお肌と相談して回数を決めましょう。 いかがでしょうか?これらの使い方に注意して、より効果的にシートマスクを使いましょう! 画像引用:http://www.photo-ac.com/

Read More

常磐線の103系電車に魅せられて

高校時代から始まった、身近な路線への愛着 私は子供のころから鉄道が好きで、幼いころはよく白い紙があれば鉄道の車両の絵を書くくらいでした。その鉄道好きがますます高じたのが高校に入ってからで、進学した先の高校に鉄道研究部なる部活があり、すぐさまに入部しました。そこではいろんな形で鉄道が好きな人が集まっていました。私も漠然と鉄道が好き、というところから、まわりの人の影響で、誰から言われるともなく自然に専門性を身につけていくこととなりました。その専門性の一つが、当時通学にも使っていた常磐線の車両、とりわけエメラルドグリーン一色に塗られた103系車両でした。 103系全般に興味を抱くも、常磐線を走るシンプルだけど多彩な103系に強く惹かれ 103系は、国鉄時代の1964年(昭和39年)に誕生した通勤型電車で、1984年(昭和59年)までの間に3447両という莫大な数の車両が製造され、鉄道時においても一時代を築いたといっても過言ではないと思います。デザイン的には非常にシンプルで、前面と側面はほぼすべて路線カラー一色に塗られた鋼製の車両で、そのシンプルさと、編成の多彩さでファンの数も非常に多くいます。私も103系全般に対して興味を抱いていましたが、103系の中でも、非常に多彩な車両が存在していた常磐線のエメラルドグリーンの車両が好きでした。そのうちに、いろいろと研究するにつれて、いろんな時期に作られた車両が1つの編成を組んでいたり、その編成がばらされて別の編成を構成したり、古い車両であるにもかかわらず延命工事を受けてリニューアルされた車両がある一方で、延命工事を受けていない比較的新しい部類の車両が古臭く見えたり、一口に103系といっても、それぞれの車両・編成ごとに違ったを見せてくれるのがとても面白く、そのうちに常磐線103系の編成、当時は38本の編成が組まれていましたが、すべての編成について、構成する車両番号を暗記してしまうくらいになりました。シンプルな車両ながら、そのシンプルさとは相反する多彩さを持ち合わせた常磐線の103系が面白かったのだろうと思います。 そんな常磐線103系も2006年には引退 高校時代から追いかけてきた常磐線103系ですが、その後も長く走り、1964年から製造の始まった古い車両で、他線では老朽化による引退が始まっていたにもかかわらず、常磐線では他線からの転入によって古い103系を新しい103系が置き換えるような形で走り続けました。その車両の変遷というのも大変私の興味の惹かれるところで、私の高校時代から浪人生活、大学の4年間、そして社会人に至るまで走り続け、常磐線103系への愛着もずっと続きましたが、そんな常磐線103系も寄る年波には勝てず、2006年には引退となりました。 今ではエメラルドグリーンの103系を実物で見ることはできなくなってしまいましたが、高校時代から撮りためていた写真は非常にたくさん残っており、先日実家をあさっていたら、非常にたくさんの常磐線103系が出てきました。その一部はこちらにも掲載しますが、前面の顔だけでも3種類もあって、それだけでも多彩なのが分かります。もうこんな多彩で興味深い鉄道車両というのもなかなか現れることはないのではと思うと、さびしい気持ちになりますが、全国に目を向ければ、まだ西日本を中心に103系も現役で残っているので、数少なくなった103系電車を今後も応援していきたいと思っています。

Read More

美と健康のために!ローフードのススメ

最近ちょこちょこと聞くようになってきた「ローフード」。名前こそ聞いた事はあるけれど実際なんなの?なにが良しとされているの?その実態は?弊害はないの?皆様様々な疑問をお持ちだと思います。さて、今回はそのローフードの利点についてまとめてみました。 そもそも「ローフード」ってなに? ローフードとは、食材が持っている酵素やビタミン、ミネラルなどをいかに効率よく摂取するかを目的とした食事の手段方法です。ローフードを食生活に取り入れる事が健康にとてもいい効果をもたらしてくれると専門家の研究結果も出ているとのことで信頼性も高そうです。 酵素や栄養素をそのまま摂取するためにできるだけ加熱しない調理法が用いられますが48度以下であれば加熱しても問題ないと定義されています。それ以上になると栄養素や酵素が壊れてしまうのだとか。最近では海外のセレブが実践してダイエットに成功したことなどから関心も高まって人気がでています。 どんな効果が期待できるの? 大きく分けてダイエット、美肌、健康の3つに効果があります。 効果をもたらす仕組みはどれも同じで、加熱していない食材のみを食べる事で外部から酵素を多く摂取できそのおかげで日頃体内で酵素を作る為に使われているエネルギーが削減できます。そこで貯蓄されたエネルギーを体内のデトックスや代謝のために使われるようになるのです。 デトックスして体内の老廃物を排出する事で美肌効果を実感できますし、2週間ほど続けていると活力が沸いてくるのを実感でできて朝の目覚めも大変良くなります。 代謝が上がると普段の消費エネルギーが底上げされ健康的で痩せやすい体になります。また、消化器系の働きも良くなるので自然に体重が落ちることでダイエット効果につながります。 気をつけるべきことは? ローフードを徹底して食べていると冷え性や消化不良、だるさ等の体調不良が起きる事があります。しかし、これにはきちんと理由があるので対策していれば問題なく続けていけるでしょう。 まず、冷え性の原因はローフードの食生活に固執しすぎる事で起きやすくなるものです。野菜や肉、魚などを生でしか食さないので体が冷えやすくなるのです。全ての食事をローフードに置き換える必要はありませんので、たまにはきちんと火の通った食材を食べましょう。こんがり焼けたお肉やお魚も恋しくなりますしね! 次に消化不良は下痢や便秘などの症状で現れる事がありますが、これは大量の野菜を生で食べる事で起きるそうです。特に繊維の荒いタケノコやゴボウなどを大量に食べると症状が起きやすくなりますので食べる時はトマトやカブ、大根などの消化しやすい野菜も一緒に食べる事をおすすめします。 最後にだるさについてですが、これは好転反応かも!ローフードを取り入れた事で体がいい反応を示して修復をしている最中にでる症状です。乗り越えて健康的な体と美を手に入れましょう。 蛇足ですが、果物や野菜についている農薬についても少しだけ触れておきます。 特に外国産の果物の表面には沢山の農薬がついていますので、皮のまま食べる場合は国産のものを買って水でよく洗って食べる事をおすすめします。外国産のものは必ず皮をむいて食べるようにしましょう。 二日酔いにも効果的! 会社での飲み会で二日酔い…、ちょっとストレスで暴食しちゃった…。 そんな時も数日だけローフードを取り入れてみるとかなりすっきりするのでおすすめです。消化をするのにかかる負担を最小限にできるのだそうです。消化器官にもお休みをあげて美しく健康でいましょうね。 http://www.photo-ac.com

Read More

ノンフィクション回想記 インド旅行 世界遺産編

インドを観光する旅つづいてはムンバイから電車やバスで5時間ほど東に走った町プネーへ訪問しました。ほど近く宗教と学術の街といった印象 外れの街プネー 滞在予算は一日800ルピーほど、宿代もそこまで高くなく500ルピー前後でビジネスホテル並みの2人部屋を確保できる程度です。それに観光者もそれほど多くないので現地人には大学に来た留学生と言って通るくらいです。ですので現地料金で食事や屋台などで買い物もできます。旅の箸休めとしては非常に居心地がよく友好的でインド人の落ち着いた生活場といった印象です。それに大学が近くにあるせいか英語が通用するので助かりますし、英語を知らない人としゃべっていても近くの人が通訳してくれたりしますからなかなかのリーズナブルで居心地がよく、現地の人柄もいいインドの隠れた穴場スポット。 Go to the アウランガバード!! エローラ・アジャンターといった古代寺院やかつての王国の廃城など世界遺産めぐりの拠点となるアウランガバードまで、ここからバスで3,4時間このあたりの人はインド人には珍しくビールを非常に好みます。オートリクシャー(三輪のタクシー)の運転手も観光客慣れしているのでホテルや観光スポット、レストランに連れて行ってくれと言うと良い場所に連れて行ってくれたり観光をパッケージで提案してくれたりします。それに採掘資源が豊富なためかアメジストや水晶、虎目石といったいわゆるパワーストーンが転がっていたりと面白い場所です。ブッタが実際に瞑想に使った場所などがあり日本でいう熊野古道など弘法大師ゆかりの場所の様な歴史的文化遺産のある街です。 歴史的遺産アジャンター寺院洞窟群 アウランガバード中心部からおよそ100km北部に位置する。とあるジャングルの中ひっそりと佇むように存在している当時の宗教寺院跡、日本で言うところの奈良県東大寺周辺のような場所です。当時は多くの王族や商人がここを訪れ救いを求めたとされています。28の寺院がジャングルの谷間を切り抜いて作られている一大建築物です。各宗教が混同しまた28もの建築にいったのは寄贈者(商人や王族)の苛烈な競争意識から生まれたと言われています。紀元前2世紀に建築が開始され、およそ1500年ほど前に完成したと文献に記述されている。 アジャンター建築技法 河が流れ、その横に硬い岩の断崖絶壁がある。そこにアジャンターは建築ており足場を組んで作業をしなかったとされている。当時の石工たちはまず断崖の岩を削り表面を整えアーチ状の窓を作りそこから掘り進む形で寺院を建築していった。削りだされた石は前庭の埋め立てに利用され、アーチ状の窓は太陽光を取り込む為と石の搬出口として利用された。上から掘り進む為足場は必要とせず、不安定な足場による事故を防いだ。しかし、その分装飾と仕上げを同時に行う為、建築構造の把握と高度な技術と忍耐力を要求された。確かに、寺院で人が事故で亡くなるなどあってはならない。仕事の仕方から当時のそういった事情も今に伝えている。ちなみに現代のインドもこの技術を受け継ぎ高い加工技術水準を今に残している。 エローラ寺院遺跡郡 アウランガバードから北西に25kmにエローラ寺院遺跡郡がある。アジャンターとの違いはヒンドゥー教色が強く、装飾には当時の芸術家がヒンドゥ―教叙事詩(ラーマーヤナ)を基にしてデザインしたとされている。一つの岩山をくりぬいて作ってあり、アジャンターと建築技法は同じで足場を使わず装飾と仕上げを同時に行って作られている。またエロティックな装飾が多いがこれは苦行に励むシヴァ神の心を乱すため愛の神カーマを他の神々が送り込んだと言う逸話から構成されている。(日本ではカーマ・スートラとして有名なあのカーマの事)掘り起こされた石の量は54000立法m。面白い事に日本の大黒様はシヴァ神の化身と言われているが定かではない。

Read More

カメラマンの取材日記 涙のウェディング

結婚式からウェディングへ 今は昔、私がビデオカメラを相棒に駆け回っていた頃のお話しです。我々弱小プロダクションにとっての定期収入源、いわゆるメシのタネは結婚式の撮影と編集です。私も今までに何本他人の結婚式や披露宴を撮影したことか。これも人生における1つのイベントですから、非日常からかけ離れたアクシデントが時々起ります。私がビデオカメラのレンズを通して垣間見たエピソードをお届けしましょう。 以前は和装の神前式が圧倒的に多かった結婚式も、現今はチャペル・ウェディングがすっかり主流です。しかし毎回思うのは、皆さん平日はキリスト様なんか頭の片隅にすら浮かびやしないのに、いざ結婚式になると昔からの敬虔なキリスト教徒の如く、平気で「アーメン」なんて十字を切る。讃美歌だってこれっきり二度と歌いやしないのに、朝晩毎日歌ってる様な顔をして合唱なさる。結局日本人にとっては、宗教でさえイベントの一つなんでしょうか。 聖歌隊こそ陰の立役者 我々カメラマンは通常結婚式会場には、開始約1時間前には入って準備を始めます。すると大概聖歌隊の皆さんが先に入って、念入りにサウンド・チェックをしています。聖歌隊にもいろいろありました。歌声からルックスまで、3~4人全員が揃ったハイクラスな聖歌隊。オルガン奏者からして「おたく、だいじょうぶ~?」と言いたくなる様なズッコケ聖歌隊。そしてどう見ても相当前に引退宣言したお歴々を緊急招集した様な、シニアOG聖歌隊など。ビデオ映像には音声もしっかりと残るから、聖歌隊とオルガニストの方々はぜひとも心していただきたい。 登場、甘いマスクのモデル牧師 あるリゾートホテルでの結婚式、式のクライマックスに感極まって泣き出してしまう牧師さんがいました。本格派の外国人男性牧師で、東京でモデル業もこなしてるとか。一緒にいるとこっちが自己嫌悪に陥るほどの完璧なルックス、整った顔立ちなのに目じりをちょっと崩したあたりの演出がニクい。(こりゃ日本の女はイチコロだな。)でもどこから流れて来たのか、彼はゲイだという噂がありました。そう聞くと、ちょっとしたしぐさが気になります。(これでゲイとは勿体ないな。)と考えながらも、心のどこかでホッする平凡な男のひがみ。 外国人牧師の強みは英語ができること。そりゃ当然ですが、日本語だけで長々とお祈りされるよりも、メインを英語で、所々日本語を適度に混ぜながらやられると、やっぱり有難みが増します。このモデル牧師さんがその方式で、式が始まるとキリッと神性さえ漂わせながら、上品に分かり易くカッコよく進行役を務めます。本当は流暢な日本語も使える彼は、式の最中はわざと未熟な日本語を装います。これも明らかな演出です。 新婦入場で始まるセレモニー 式の所要時間はおよそ20分、家族と親戚一同それに友人たちが顔を揃えた所で、荘重なオルガンの響きに合わせて新婦が入場、やり直しがきかない片道キップを手にする瞬間です。最初に讃美歌を3番まで片付けて一同着席、かなりホッとした空気が流れます。皆さんここから先は新郎新婦と牧師さんとのやりとりを、ボ~ッと見ているだけですから。この時カメラマンは真剣勝負、主役の二人、牧師さん、観衆のそれぞれを同時に活写しなくてはなりません。あたかも複数台のカメラがあるかのように。 クライマックスでカメラが見た物は? 二か国語を駆使した牧師さんの説教が終わって、ここからが式の核心誓いのことば~指輪の交換。カメラは バージンロード中央に回り込み、観衆側から決定的瞬間をレンズに収めます。カメラマンとして経験していく内に、体が勝手に動く様になります。邪魔にならずさっと吹き抜ける風のように。めでたく指輪を付け終わったら定位置に戻り、讃美歌をもう1曲。主役の2人も見守る観衆も、かなり気持ちが高揚しています。しかしこの時誰よりも心理的クライマックスを迎えていたのは、ステージ中央に立つ牧師さんでした。 「お祈りいたしますので、目を閉じて下さい。」ややアクセントを崩した日本語に続けて、英語で高らかに2人を祝福する牧師さん。そしていよいよここで「泣き」が入ります。新郎新婦の頭上で力強く祝辞を述べるモデル牧師、その声のトーンがひときわ高まり、そのまま言葉じりが崩れ、後は言葉になりません。天空に顔を向けたまま絶句する牧師さん。ギョッとした様に牧師さんを見つめる新郎新婦、観衆も何事かとキョロキョロ。 再び語り出した牧師さんは完全な涙声でした。でもその時カメラマンは、新婦の表情に1つの変化を見ました。その目は言っています。「この牧師さん、私たちのために泣いてるんだ・・・。」 これに感動しない方が無理でしょう。不思議そうな新郎と満足そうな新婦、その表情を斜め前から覗き見るカメラマン。涙ながらに祝辞を締め括った牧師さんは、うって変ってにこやかな顔で新郎新婦を送り出します。外では鐘の音が、式の終わりを告げています。 私はいつも思っていました。彼の涙は何なのか。新郎新婦へのあふれる祝福の想いが現れたものなのか。それとも祝福のシーンを司る自分の姿に酔いしれて、感動のあまりにこぼしてしまった涙なのか。主役よりも目立ってしまった牧師さん、彼は本当にゲイなのか。

Read More


Back to Top