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カメラマンの取材日記 涙のウェディング

結婚式からウェディングへ 今は昔、私がビデオカメラを相棒に駆け回っていた頃のお話しです。我々弱小プロダクションにとっての定期収入源、いわゆるメシのタネは結婚式の撮影と編集です。私も今までに何本他人の結婚式や披露宴を撮影したことか。これも人生における1つのイベントですから、非日常からかけ離れたアクシデントが時々起ります。私がビデオカメラのレンズを通して垣間見たエピソードをお届けしましょう。 以前は和装の神前式が圧倒的に多かった結婚式も、現今はチャペル・ウェディングがすっかり主流です。しかし毎回思うのは、皆さん平日はキリスト様なんか頭の片隅にすら浮かびやしないのに、いざ結婚式になると昔からの敬虔なキリスト教徒の如く、平気で「アーメン」なんて十字を切る。讃美歌だってこれっきり二度と歌いやしないのに、朝晩毎日歌ってる様な顔をして合唱なさる。結局日本人にとっては、宗教でさえイベントの一つなんでしょうか。 聖歌隊こそ陰の立役者 我々カメラマンは通常結婚式会場には、開始約1時間前には入って準備を始めます。すると大概聖歌隊の皆さんが先に入って、念入りにサウンド・チェックをしています。聖歌隊にもいろいろありました。歌声からルックスまで、3~4人全員が揃ったハイクラスな聖歌隊。オルガン奏者からして「おたく、だいじょうぶ~?」と言いたくなる様なズッコケ聖歌隊。そしてどう見ても相当前に引退宣言したお歴々を緊急招集した様な、シニアOG聖歌隊など。ビデオ映像には音声もしっかりと残るから、聖歌隊とオルガニストの方々はぜひとも心していただきたい。 登場、甘いマスクのモデル牧師 あるリゾートホテルでの結婚式、式のクライマックスに感極まって泣き出してしまう牧師さんがいました。本格派の外国人男性牧師で、東京でモデル業もこなしてるとか。一緒にいるとこっちが自己嫌悪に陥るほどの完璧なルックス、整った顔立ちなのに目じりをちょっと崩したあたりの演出がニクい。(こりゃ日本の女はイチコロだな。)でもどこから流れて来たのか、彼はゲイだという噂がありました。そう聞くと、ちょっとしたしぐさが気になります。(これでゲイとは勿体ないな。)と考えながらも、心のどこかでホッする平凡な男のひがみ。 外国人牧師の強みは英語ができること。そりゃ当然ですが、日本語だけで長々とお祈りされるよりも、メインを英語で、所々日本語を適度に混ぜながらやられると、やっぱり有難みが増します。このモデル牧師さんがその方式で、式が始まるとキリッと神性さえ漂わせながら、上品に分かり易くカッコよく進行役を務めます。本当は流暢な日本語も使える彼は、式の最中はわざと未熟な日本語を装います。これも明らかな演出です。 新婦入場で始まるセレモニー 式の所要時間はおよそ20分、家族と親戚一同それに友人たちが顔を揃えた所で、荘重なオルガンの響きに合わせて新婦が入場、やり直しがきかない片道キップを手にする瞬間です。最初に讃美歌を3番まで片付けて一同着席、かなりホッとした空気が流れます。皆さんここから先は新郎新婦と牧師さんとのやりとりを、ボ~ッと見ているだけですから。この時カメラマンは真剣勝負、主役の二人、牧師さん、観衆のそれぞれを同時に活写しなくてはなりません。あたかも複数台のカメラがあるかのように。 クライマックスでカメラが見た物は? 二か国語を駆使した牧師さんの説教が終わって、ここからが式の核心誓いのことば~指輪の交換。カメラは バージンロード中央に回り込み、観衆側から決定的瞬間をレンズに収めます。カメラマンとして経験していく内に、体が勝手に動く様になります。邪魔にならずさっと吹き抜ける風のように。めでたく指輪を付け終わったら定位置に戻り、讃美歌をもう1曲。主役の2人も見守る観衆も、かなり気持ちが高揚しています。しかしこの時誰よりも心理的クライマックスを迎えていたのは、ステージ中央に立つ牧師さんでした。 「お祈りいたしますので、目を閉じて下さい。」ややアクセントを崩した日本語に続けて、英語で高らかに2人を祝福する牧師さん。そしていよいよここで「泣き」が入ります。新郎新婦の頭上で力強く祝辞を述べるモデル牧師、その声のトーンがひときわ高まり、そのまま言葉じりが崩れ、後は言葉になりません。天空に顔を向けたまま絶句する牧師さん。ギョッとした様に牧師さんを見つめる新郎新婦、観衆も何事かとキョロキョロ。 再び語り出した牧師さんは完全な涙声でした。でもその時カメラマンは、新婦の表情に1つの変化を見ました。その目は言っています。「この牧師さん、私たちのために泣いてるんだ・・・。」 これに感動しない方が無理でしょう。不思議そうな新郎と満足そうな新婦、その表情を斜め前から覗き見るカメラマン。涙ながらに祝辞を締め括った牧師さんは、うって変ってにこやかな顔で新郎新婦を送り出します。外では鐘の音が、式の終わりを告げています。 私はいつも思っていました。彼の涙は何なのか。新郎新婦へのあふれる祝福の想いが現れたものなのか。それとも祝福のシーンを司る自分の姿に酔いしれて、感動のあまりにこぼしてしまった涙なのか。主役よりも目立ってしまった牧師さん、彼は本当にゲイなのか。

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アメリカ留学を成功させる3つの呪文

留学で、アメリカの地を踏みしめました。あの日のこと、まだはっきり覚えてます。 「これからどんなことが待っているんだろう、どんな人に出会うだろう。。 本当に自分は英語ぺらぺらになって日本へ帰れるのか?不安!」 と、色々な思いを胸に、どきどきわくわく浮かれ足気味でした。 留学って、人生の中でも大きなイベントです。 お金も時間もかけてようやく現地へ飛んだわけですから、感じるプレッシャーも並じゃありません。 そこでアメリカ留学を絶対成功させるために自己暗示をかけられる、3つの呪文を紹介します。 1 絶対大丈夫 ポジティブシンキングって、本当に大事ですよね。何をするにしても、ポジティブでいないと、できるものもできなくなってしまいます。 でも人間って、どうしても不安になったり心配になったりする生き物ですから、ましてや住み慣れないアメリカで、英語の世界で生活しているとネガティブになってしまいそうになることは多いでしょう。 「今の店員の英語全くわからん。俺って英語話せるようになるんだろうか」 「のほほんと皆生活してるけど、アメリカって銃オッケーの社会だろ。狙われないだろうか」 「こっちに来て3か月経つのに、授業で先生が言っている意味が今いちわからん」 こんな思いが沸々とこみ上げてきたら、自分の中でこう言い返します。 「絶対大丈夫!」 毎日英語の努力はしている。毎日自分の身を守るような行動はとっている。 それなら、大丈夫大丈夫。絶対なるようになるから。ケセラセラ。 留学生って、自分を今までよく分かってくれていた、家族、親戚、友達、幼なじみ、同級生などが、同じ大陸にいない、同じタイムゾーンにいない、という大きな孤独感を常に抱えていますから、それだけでもストレスです。 留学中は、いつもよりもっと自分自身を肯定的にとらえてあげる必要があります。 ネガティブ虫がやってきたら、大丈夫!と追い返しましょう。 2 アメリカにいるんだから 折角アメリカに来たんだから、そこでできることは何でもやっちゃいましょう。 留学と一口に言っても、数ヶ月の短期間から数年の長期間まで色々タイプはありますが、期間の長さに関係なく、そこにいるからできることは常にやりたいハングリー精神でいる方が絶対お得です。 日本に帰ってからは、就職したり、それまでストップしていたことが始動し始めて、忙しくなります。また、いつでもアメリカに戻ってきてできるっていう物でもありません。 例えば超長距離を友達と車でドライブして(ロードトリップ)アメリカ大陸を見る。 ハリウッドの有名な看板を見に行く。 一番でっかいサイズのハンバーガーを食べる。 芝生の上で昼寝する。 などなど、アメリカでできることはたくさんあります。 「そんな恥ずかしいことはできない」とか「太るから無理」とか言ってないで、「アメリカに折角いるんだからやってみよう」を呪文に、何でもやってみましょう。 絶対、後で良いお土産話になります。 3 帰るところはある 何にでも挑戦してみて、駄目だったら駄目だったでいいんです。 これは、留学だけに限ったことではありませんが、やってみる、ということに意義があるような気がします。 だって、失敗したらしたで、帰るところはあるんです。 万が一、英語が喋れないままだったとしても、 万が一、でっかいハンバーガーを食べ過ぎて30キロ増えたとしても、 万が一、アメリカ文化を知らなくて赤っ恥をかいたとしても、 日本に帰ってくればいい。そう思えば、気が楽になりませんか? もちろん、自分の身を守ることだけは厳守しなければいけません。 が、精一杯留学しているなかでアメリカを感じて、経験を積んで行こう!とポジティブに意気込んでいれば、住み慣れた日本が、綱渡りで言うなら安全ネットの役割をしてくれます。 恥もかき捨て。格好などつけていないで、体当たりで留学を成功させていきましょう!

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利根川に今も残る渡し船、茨城県取手市の「小堀の渡し」をご紹介!

都心から40kmのベッドタウンに残る利根川の渡し船 利根川には、昔はたくさんの渡し船があったと言われていますが、大半は利用客の減少に伴い廃止されてしまいました。現在残っている渡し船は3ヶ所、上流から、群馬県伊勢崎市の「島村渡船」、群馬県千代田町と埼玉県熊谷市を結ぶ「赤岩渡船」、そして今回ご紹介する茨城県取手市の「小堀(おおほり)の渡し」です。特に「小堀の渡し」は、都心からわずか40kmの位置に、今も現存する渡し船として大変貴重な存在です。 大昔の河川改修により千葉県側に飛び地となった地域への渡し船 「小堀の渡し」は、かつては蛇行していて水害が絶えなかった利根川の流れをまっすぐにするために、明治40年から大正9年までかけて改修工事を行い、今の流れとなり、そのために千葉県側に飛び地となってしまった小堀地区への渡し船が運行されるようになったのが始まりとされています。そのかつての利根川の跡としては、飛び地の小堀地区に古利根沼が残っており、ヘラブナ釣りでは有名な名所でもあります。また、千葉県と茨城県の県境は、このような歴史的背景から、この地域のみ、今に至るまで古利根沼に設定されております。この飛び地には、小学校も中学校もなく、主だった店舗や病院もないことから、通学や生活の足として「小堀の渡し」が活躍していました。この地域の方の乗船については、生活の足ということで無料となっており、自転車や原付ごとの乗船も可能でした。 利用客の減少に伴い、観光資源とされた「小堀の渡し」 ところが、交通網の整備に伴い、利用客も減り続け、また、1998年には小堀地区と取手市本土を結ぶ循環バスの運行が開始されたことで、廃止の声もありましたが、取手市では貴重な観光資源としての存在価値から、乗船場所を整備して、取手市本土側に2ヶ所、小堀地区に1ヶ所の3ヶ所を結ぶ観光船として、「小堀の渡し」は残り続けることとなりました。利用料金は片道100円、往復200円と設定され、船内には観光客用のアナウンスが流れますが、その一方で地域の足としての機能も残し、小堀地区住民の利用については無料のままとし、自転車、原付の乗船も可能となっています。ただ、利用者数は多くなく、1日10人程度とのことで、大幅な赤字状態が続いています。 そんな「小堀の渡し」に乗ってみた! そんな厳しい運営状態の「小堀の渡し」ですが、先日筆者は3人いる子どもを連れて、ちょっとした観光として乗船してきました。夏の暑い日、乗船場所である取手緑地運動公園の船着き場には誰も待ち客はなく、我々4人のみの乗船です。そのまま出航し、常磐線の橋が架かる手前の場所にある、取手ふれあい桟橋を経由し、対岸の小堀へと行きました。船は屋根が低く、水面がすぐ目の前で、なんとなくスピード感を感じます。小堀の船着き場にも誰もおらず、建物らしき建物もありません。ひたすら草が多い茂り、花が咲いています。そんな広大な場所に子どもたちは大興奮で、対岸に戻るまでの約20分ほどの間、ひたすら3人で草木花と戯れていました。筆者も、船着き場や草木花の自然が広がる河川敷の姿はなかなか見ることのできない風景なので、子どもと一緒に戯れながら、スマートフォンで写真撮影をしていました。少し遊び足りない子どもたちと、再び乗船して小堀を後にし、出発場所の取手緑地運動公園へと戻りました。その間、乗船客は結局我々のみでした。ゆっくりとした静かで穏やかな風景は、都心から40kmのところのものとは思えない素晴らしいものでしたが、乗船客の少なさは今後を考えると気がかりな部分ではあります。もう少し観光資源として、貴重な渡し船である「小堀の渡し」、もっとアピールしてもいいのではないかと思いました。地元の方の税金で賄われているので、一方的に存続を叫ぶわけにもいかないですが、できることであれば、観光資源として、そして語り継ぐべき貴重な歴史的資源としても残してもらいたいものです。

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関東で食べられるご当地ラーメン

茨城県中央部から端を発する野菜たっぷりのスタミナラーメン 茨城県は関東地方北部に位置する人口300万人前後の県ですが、茨城県=水戸黄門!納豆!というくらいのイメージしかないのが実情ではないでしょうか?実際、イメージが薄いことが国民から敬遠されているのか、先日あるアンケートで住みたくない県No.1に輝いてしまったというニュースもありました。そんな茨城県ですが、あまり知られていないだけで、実際はいろんな魅力にあふれた素晴らしい県でもあるのです。農産物では全国有数、東京の台所は茨城県が担っていると言っても過言でないくらいです。ラーメンの世界においても、そんな茨城県を象徴するラーメンが存在します。スタミナラーメンと言われ、県都である水戸やその隣である勝田(現ひたちなか市)を中心に、野菜たっぷりのラーメンがソウルフードとして食べられています。 野菜の他にレバーが入った甘辛の餡をかけて食べるのが特徴 そんなスタミナラーメンですが、普通のラーメンとは一線を画し、チャーシューやメンマといったような定番の具材は一切なく、レバーの他、キャベツやニラ、ニンジン、カボチャなどの茨城名産の野菜が入り、甘辛の餡を絡めて炒めたものが、ラーメンの上に乗っかります。そのラーメンですが、スープの入った状態の太麺のラーメンの上に餡を乗せると、通称「ホット」と呼ばれるスタミナラーメンとなります。スープも醤油ラーメンで、和風だしが結構強く効いたものとなっており、甘辛の餡とうまく融合し、決して手抜かりのない旨さがそこにあります。一方、茹でた太麺を水で締めた上に、先ほどの甘辛の餡を直接かける、通称「冷やし」と呼ばれるスタミナ冷やしというものも存在し、こちらは、麺の旨さが甘辛の餡によって一層引き立つ、ホットとは違った旨さがあります。どちらもそれぞれ違ったおいしさがあり、どちらがいいとは一概に言えず、できることであれば両方食べてその違ったおいしさを実際に味わっていただきたいと思います。 最近では県央にとどまらず、県南部、県北部にも進出中! そんな茨城県中央部から端を発したスタミナラーメン、スタミナ冷やしですが、総本山と言われる水戸市の「松五郎」から、どんどん弟子が巣立っていき、今では地元のみならず、県南部や県北部にもこれらの店が増えていきつつあります。つくば市の「がむしゃ」や「馬しゃ屋」は、もとは「松五郎」から生まれた直系の店で、本店に負けずとも劣らぬ旨さで、割と都心から移ってきた新住民の多いつくばにも根付く人気店となっています。また、「松五郎」を起こした店主が創業した水戸市内の「玄海」は、レバーの代わりにホルモンを使っており、こちらでしか味わえない貴重なスタミナラーメンとなって人気を博しています。最近は新しいスタミナラーメンの店はそれほど出店ラッシュにはなっていませんが、茨城県のB級グルメ、ソウルフードとしてのスタミナラーメンが、今後人気を博して全国にも知られるくらいになっていければいいと思っております。

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「お隣りさん」との法律関係・相隣関係についての民法のルール

「お隣りさん」とのルールは民法に書いてある? 民法は法律の教科書などで、よく「私法の一般法」と書かれています。これは、簡単に言いますと「民法は日本国民にとって一番広く使われる法律ですよ」という意味です。 民法には、相続や親子といった家族関係のこと、誰もが一度は聞いたことがある「保証人」というものについての基本ルール、売買や賃貸借など日々の生活の中で行われる取引のルールなどが1044条という膨大な法典の中に定められています。 民法と全く関係なく一生を送ることが出来るという人は存在し得ないでしょう。その意味で民法は私法の一般法と呼んで差し支えがない法律ということができます。 ところで、時々、テレビのニュースなどで話題になるものとして「ご近所トラブル」というものがあります。お隣りさんとの間で塀の高さや飛び出した枝などでトラブルとなるというケースです。 このような「お隣さん」との関係について、実は民法はしっかりとルールを定めています。具体的には、民法第209条から237条までです。民法ではお隣りさん同士の関係を相隣関係と呼びます。そして、この約20個弱の条文 で相隣関係についてさまざまなルールを定めています。 代表的な相隣関係のルール 相隣関係についてのルールは、非常に細かく、土地の位置関係や自然の構造から、限定的な場面でしか問題となりえない条文も数多くあります(例えば流水に関する214条など。) しかし、どのような相隣関係の場合でも問題となり得るものとしては、例えば、以下のようなものが挙げられます。 まず、境界についての定めです。土地の境界標を設ける場合には、その費用はお互いに折半することとなります。(民法第224条)これは土地の広さ、狭さには関係がありません。 一方で土地の境界確定のための測量の費用は、土地の広さに応じて分担することになっています。(同条) これは境界標は土地の広さと関係なく境界の争いを生じさせないためにお互いにとってメリットがあるものであるために、折半とする反面、測量は土地の広さに応じて掛かる費用が全く異なるので広さに応分させるのが公平であるという観点からのルールです。 また、隣の境界から飛び出た枝は切除することを相手に請求することはできますが、自ら切除してしまってはいけません。(民法第233条第1項)一方で地面から侵食してきた木の根、たけのこなどは自ら切り取ってしまうことができます。(同条第2項) これは、枝には果実など価値が高いものがついていることが多い上に、一度所有者が切除すれば、毎年のように枝が境界を超えることは少ないと考えられる反面、たけのこなどの根から生えてくるものは毎年、不定期で生じるものなので隣人が自ら取ってしまうことを認めたほうが合理的という理由によります。(ただし、松茸などの高級品を切り取ってしまった場合、233条では適法でも他の法律的な理由(例えば709条の不法行為など)により損害賠償の請求がされるおそれはありえます) このように相隣関係については民法が様々なルールを定めています。 相隣関係について、法律だけで解決するのではしこりが残ってしまいますが、ご近所とのトラブルが生じそうな場合には、ひとつの目安として、民法の相隣関係のルールを参考にしてみることもひとつの方法ということができるかと思われます。 http://www.ashinari.com/category.php?blogid=2&category=4&page=2

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