『女性のための情報コラム Woman's ⑱図書館を活用しよう』

このコラムでは、忙しい現代の女性を応援し、生活の情報をお届けしています。 一人暮らしを始めたばかりだと、一人の時間に慣れていないため、孤独に感じてしまうことがあります。 けれど、一人暮らしは自分だけの時間を得られるのですから、それを活かしていきましょう。 今回も、前回に引き続き、一人の時間の過ごし方についてお話します。 ■難しい本を読むことだけが読書じゃない■ 履歴書を書く時、趣味を聞かれた時などに読書と答える方は多いでしょう。 また、読書を趣味だと認識していなくても、通勤・通学の道中や休憩時間などの隙間時間を使って読書をする方も多いです。 読書と聞くと、細かい字が沢山並んだ難しい内容の本を読むことのように思えますが、 ファッション誌・漫画・ライトノベル・小説・実用書など、どんな本を読んでいてもそれは読書に当てはまります。 読書に決まりはないのですから、自分の好きな本を読んでいれば、それで読書をしていることになるのです。 ■読書は心を豊かにしてくれる■ 読書をしている最中は、現実から離れて本の中に広がる世界に没頭することが出来ます。 一人ぼっちの部屋の中で感じていた孤独感も忘れられます。 また、読書は情報を得ることが出来ます。 例えば、料理の本を読めば今までに知らなかったレシピを知ることが出来ますし、 収納の本を読めば自分の部屋を片付けるヒントが得られます。 一人だけの時間を持て余した時には、読書をしてみませんか。 ■地域の図書館に行ってみよう■ 中学生・高校生の頃に、地元の図書館で友達と一緒に勉強をした経験のある方もいらっしゃるでしょう。 図書館へ行けば、学生の姿も多く目につきます。 年齢を重ねるうちに、図書館へ行くことが減ったという方もいらっしゃるかもしれませんが、 これを機会に住んでいる地域にある図書館へ行ってみませんか? 図書館へ行けば、多くの本が揃っていますから、一冊読み終わってもまたすぐに次の本を読めますし、 沢山ある本の中から自分の読みたい本を探すのも面白いものです。 それに、自分の部屋での読書もいいですが、図書館で読書をすれば節電にも繋がります。 図書館には、色んな人が足を運び、思い思いに静かで穏やかな時間を本と共に過ごしています。 読書は一人でするものですから、孤独感の解消になるように見えないかもしれませんが、 図書館での読書はなぜか孤独感が感じられないものです。 掲載画像提供サイトURL http://www.photo-ac.com/

Read More

スキンケアとは切っても切れない?顔と頭皮との密接な関係

スキンケアっていうと、フェシャルケアだけだと思っている人いませんか? もちろんフェイスケアは、スキンケアの中でも一番重要で一番手を追っかけてあげたい部分。でも実は、スキンケアには顔の周りの首や頭皮といった部分も、実はすっごく密接に関係してくるんです。 いつかCMでありましたよね、「顔と頭はつながっているから」というフレーズ。個人的には、ゴッドハンドならまず自分の体型を何とかし・・・と言いたいところですが、今はそれは置いといて(笑)ということで、お肌を美しく若々しく保ちたいなら、フェイスケアと一緒に頭皮もきちんとケアすることが大切なのです。 フェイスケアと密接な関係の「頭皮」 頭皮と顔の表面には、顔の筋肉を支えている筋肉やこれに作用するツボが密集しているので、頭皮を適度にもみほぐすことでフェイスケアに効果があると言われています。簡単なところでは、毎日行うブラッシング。頭皮にいい素材のブラシを使用してやさしくブラッシングするだけで、頭皮が健康に導かれて美肌効果も期待できます。 また、効果的なケアを取り入れて、頭皮を適度にマッサージしたり毛穴のつまりを取り除いてあげることで、お肌のたるみやくすみ・シワなどのあらゆる悩みを解消できます。 また、頭皮がダメージを感じる原因として、毎日の何気ない紫外線が関係していることもあります。紫外線は、お肌と同様に頭皮にも乾燥を始めとする様々なトラブルを引き起こします。帽子をかぶったり、日傘をさしたり、必要でないときは長時間太陽の下でいることを避けるなどの少しのことだけでも、頭皮のスキンケアにつながります。 美肌になる効果的な頭皮ケア では、具体的に頭皮ケアとはどうすればいいのでしょうか?専用のコスメもたくさん売られていますが、私はぜひとも「オイル」をお勧めします。 オイルには、頭皮を柔らかくし不要な汚れを浮き出させるだけでなく、頭皮の水分と油分のバランスを整えてくれる役割にも一役買ってくれるスキンケアの味方なのです。脂性のお肌の人でも大丈夫。頭皮トラブルなど、よっぽどの頭皮トラブルがない限りは、自然成分のオイルを使用してOKです。 椿オイルやあんずオイル、ホホバやオリーブオイルなど、ドラックストアなどで簡単に手に入る身近にある美容オイルやヘア用のオイルなどを使用しましょう。なるべく粘度の高いものの方が、じっくりマッサージができます。 使い方は簡単、頭皮にオイルをたっぷりと塗って、指のはらで頭皮をモミモミとマッサージ。毛穴の汚れをにゅっと出してあげるようなイメージで、爪を使わず必ず指のはらでやさしく押すように揉んでください。お風呂に入りながらゆっくりマッサージすると、結構もよくなってより効果アップです。 最後にシャンプーでしっかり洗い流して、完了。週1回でも取り入れると、頭皮がすっきりとし、マッサージ効果でお肌の調子も整ってきますよ。 意外と見落としがちな「頭皮ケア」、これを機により美肌を手に入れるべく頭皮までしっかりとケアをしていきたいものですね! 画像引用:http://www.photo-ac.com/

Read More

声楽の楽しみ

わたしは趣味で声楽を習っています。 短大生の時から4年前まではロックバンドで ドラムを叩いていましたが、体力不足で引退しました。 声楽は30歳から同時進行で習い始めました。 もともと3歳からクラシックピアノを習っていましたし クラシックの素養はありました。 声楽を始めたきっかけ あるブログサイトによるとクラシックブログの人気は 第一位がピアノで603。 第六位に声楽で112です。 合唱は人気があるのですが、声楽人口は少ないです。 わたしの場合は子供の学校のPTAで合唱に加わったり ピアノ伴奏をしたりしていました。 そのうちオペラのアリアを聴くようになり、 自分でも歌ってみたくなりました。 合唱は多くの中の一人ですが、声楽はソロです。 自分の声をのばして一人で歌いたくなりました。 「カストラート」という映画の中で ヘンデルの「わたしを泣かせてください」という 曲があり、感動しました。 自分で歌いたくなったのです。 それで声楽の先生のところへ通い始めました。 レッスンを受けてみて 最初は息の出し方から習います。 喉をポカンと開けて、お腹の中から空気を押し上げるように、 出します。 決して喉声になってはいけません。 正しい発声を学ぶまで1年はかかったと思います。 易しい歌から始めますが、すべてイタリア語でした。 イタリア語は読みやすく、発音しやすいです。 オペラにはドイツ語やフランス語、ロシア語もありますが イタリア語は比較的易しいと思います。 2年もたつとちょっとした曲が歌えるようになりました。 有名なサラ・ブライトマンの 「Time to say goodbye」も歌いました。 カラオケにもあります! ここまで来ると歌うことがとても楽しくなります。 発表会 初めての発表会の出演が決まりました。 声楽の魅力はなんといっても ドレスを着てお姫様になれること! 普通、女性がドレスを着られる機会は結婚式くらいでは? 足の出るワンピースなどは格好悪いです。 足は完全に見えない方が絶対きれいです。 街のドレス屋さんなどで探すととても高そうなので わたしはネットで探しました。 輸入物のとてもお安いのが見つかりました。 ロココ調ドレス、8000円。 ドンキの衣装みたいにペラペラな生地だったら どうしようと心配しましたが、 届いたものは画像で見たとおり、ゴージャスでした。 ドレスを見ながらテンションアップして 練習しています。 歌は80歳を超えても歌えるそうです。 生涯学習にしたいと思っています。

Read More

話題のまいたけダイエットってどういうもの?

某芸人さんが番組内で挑戦した事で注目が集まっている話題の「まいたけダイエット」。今回はそれがどういうものでどうやったらより効果が出るのかをまとめてみました。 どうして「まいたけ」で痩せられるの? キノコ類は低カロリーなのでいままでもダイエット中に食べる食材として活躍してきましたが今回注目を浴びているのはまいたけです。では何故まいたけなのでしょうか。 まいたけにはMXフラクションと呼ばれる成分が含まれているのですが、この成分は他のキノコにはない成分だそうです。なのでまいたけに限定されるのですね。このMXフラクションという成分がどのようにダイエットに貢献してくれるのかを簡単に説明すると、摂取する事で脂肪の分解を促進してくれて更に基礎代謝が上がるという事です。基礎代謝が上がる事で体内に蓄積された内臓脂肪を減らす働きをしてくれるので太りにくい体になります。 一日にどのくらいどうやって食べたらいいの? 一日に、30~50g摂るといいそうです。これはスーパーなどで売っているパックのまいたけ半分に相当します。毎日食べるにしても無理のない量ですしまいたけは調理法が沢山あるので続けるのが大変、という事はないと思います。炒めて良し揚げて良し焼いて良し茹でて良し煮て良しで万能ですね! ただし、気をつけなければいけない事が一つだけあります。有効な成分MXフラクションは水溶性で油にも溶け出すという事です。調理の際に水で洗ってしまうと成分が流出してしまうので水洗いはしないで使いましょう。切り口は軽く洗うか切り落とすなどして対応しましょう。油にも溶け出してしまうという事なので揚げ物には不向きですね。茹でたり煮たりした場合は煮汁も使う事を心がけましょう。まいたけは香りもいいですし、炊き込みごはんやみそ汁、カレーなどに使って溶け出した成分も美味しくいただくのがベストです! 他に気をつける事は? 今回のまいたけダイエットは食べ物でダイエット効果を得ようとするものなので尚更ですが、いくら食べてもいいダイエットだからって大盛りやおかわり、脂っこいものやカロリーが高いものは控える必要があります。これはどんなダイエット法でも同じ事で、むしろ運動をするよりも大切な事です。 そして運動ですが、ハードな事をする必要はありません。代謝を落とさないためにダイエットすると落ちやすくなってしまう筋肉を体に引き止めておくためのトレーニングをするといいです。 一日にたった腹筋20回でもいいので毎日続けましょう。 http://www.photo-ac.com

Read More

カメラマンの取材日記 モンキーパーク

今は昔、私がビデオカメラを相棒に駆け回っていた頃のお話しです。 那須高原の魅力を紹介する第2回目は、またまた動物シリーズから。那須連山の山麓に点在するリゾート施設は、車で適当にぐるぐる走り回っていると、突如として目の前に色彩豊かな看板が現れたりします。 おサルさんがいっぱい! 「那須ワールドモンキーパーク」は、サルだけで勝負する潔い施設です。入り口から進んで行くと、駐車場からして周囲と臭いが違います。まさにサルの臭いです。サルが苦手な人は、ここから引き返した方がいいでしょう。 おサルさんとの触れ合いがこのパークのテーマです。私もサルが苦手な人間の一人ですが、仕事なので我慢して入場しましょう。 このパークの基本的な仕組みは、同じ種類のサルが集められたオリの中に、人間が入って触れ合うというもの。 1区画のオリには、数十頭のサルがぎっしりと詰まっています。サルはエサをもらえると独り合点して寄って来るので、オリに入る前にお客さんがエサを準備します。このエサ有料です。客にエサをやってもらい、しかもエサ代まで徴収する。その上客はカラクリに全く気付かず笑っている訳ですから、実に巧妙に作り上げられたシステムです。 おサルさんとふれ合おう! 何種類かいるサルの中で、一番のおすすめはリスザルです。小さくて懐っこくて可愛くて、エサをあげるとひょいと肩に乗ったりします。でも後頭部なんか見ると、妙に人間くさい。良く見ると、顔も小さいけど人間とおんなじ造作です。別な種の生物なのに、ふと見えてしまうこの人間ぽさが、私がサルを嫌う要因です。 口元が尖ったタイプのサルなら、私もそれなりに可愛さを感じます。キツネザルの仲間がそれです。名前の通りに顔はキツネ似で、体つきがサル。冷静に見ると異様な生物です。触れ合いコーナーには、シロクロエリマキキツネザルという何だか分からない名前のサルもいます。全身モノクロのツートン・カラーが美しいサルです。でもこのサルひどく大きい。大型のイエネコに長いしっぽをくっ付けた位の大きさがあります。数十頭のこのサルに、周囲をびっしり取り囲まれるとかなりの恐怖です。係りの人は「すごくおとなしいですよ~。」と言いますが。 他のサルも穏やかな性格なので、危険は全く無いそうです。 別棟ではチンパンジーやニホンザルによるショーも開催されています。かなりのハイレベルなので、このショーだけでも見に来る価値は充分にあるでしょう。 ゆっくり遊んで1時間、サル好きの人なら2時間はたっぷり楽しめる場所です。 魅力がいっぱい、那須高原! さて、那須高原のリゾート・ゾーンでは、森の小径をひょいと曲がってから、更に細いくねくね道を辿って行くと、思わぬ所で小さなテーマパークに遭遇します。 クラシックカーの博物館、大小様々なテディベアのぬいぐるみを集めたテディベア・ミュージアム、ステンドグラスやオルゴールの美術館。2次元絵画が3次元に見えるトリックアートの館、3D宇宙・恐竜館、3Dホラー館など、本当に小さいものまで含めたら驚くべき数でしょう。これ全部を回って見るなんて、まず不可能でしょう。時間的にも、金銭的にも。 那須高原のテーマパークはジャンルの幅が大変広く、表情豊かです。でも私には、取材中に抑えても抑えてもどうしても湧きあがって来てしまう疑問がありました。 「どうしてこれ那須に作ったの?」 画像: 日本モンキーパークHP japan-monkeypark.jp 鯖江市HP www3.city.sabae.fukui.jp 甲府市HP city.kofu.yamanashi.jp じゃらん観光ガイド jaran.net

Read More


Back to Top